豪ドル見通し

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豪ドル見通し <豪ドル予想・テクニカル分析> 2014年8月26日

< 豪ドル予想・テクニカル分析 >

red-2 本日の予定
(米) 耐久財受注
(米) 住宅価格指数
(米) ケース・シラー住宅価格指数
(米) 消費者信頼感指数
(米) リッチモンド連銀製造業指数


black-2 短期分析 [想定範囲:2時間足~日足]
(予想トレンド)・・・→ 中立

(1)95円後半・96円前半にサポートラインがあり
  (このラインを割り込むと、トレンドが下向きへと転換する可能性があり)

(2)97円前半にレジスタンスラインがあり

(3)・・・→ サポートライン(1)~レジスタンスライン(2)の間は中立的状況へ



green-2 現在の予想変動率 = 約0.12円~0.51円の変動幅(ボラティリティ)




black-2 中長期分析 [ 想定範囲:1週間~2ヶ月間 ]
(予想トレンド)・・・→中立

(1)中立的状況

(2)中立的状況の間は、94円台を軸に予想変動率(ボラティリティ)
   約1.26円~3.9円のレンジの範囲内で上・下する状況です
   約94.5円-3.9円=90.6円(最大下限値)
   約94.5円+3.9円=98.4円(最大上限値)

(3)短期分析 [想定範囲:2時間足~日足]で上昇が続くと、最大上限値98.6円前後への上昇が視野へ(1ヶ月~2ヶ月)
短期分析 [想定範囲:2時間足~日足]で下落が続くと、最大下限値90.6円前後への下落の可能性があり


green-2 現在の予想変動率 = 現在から約1.26円~3.9円(ボラティリティ)



green-2 ボラティリティの使い方・・・→現在値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント
 [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

green-2 トレンドの使い方・・・→トレンドの利用方法(ポジション構成の調整ポイント)へ
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豪PMI(製造業景気指数 ) 【7月】 2014年8月25日

■オーストラリアPMI(豪製造業景気指数) [ 7月分 ]が発表されました。
[ 季節調整済み ]
前月比で1.8ポイント上昇し、50.7ポイントとなりました。
景気の判断を把握する中間点、50.0ポイントを0.7ポイント上回る結果となりました。


[ 3ヶ月平均値 ]
0.3ポイント縮小し、49.6ポイント
穏やかに縮小し2014年2月の水準まで低下する結果になりました。

※ PMI→50.0より上→景気上昇 : PMI→50.0より下→景気後退
※ PMIは製造業の購買担当者の生産計画などを指数化したものになり、オーストラリア国内の製造業の景気動向をあらわす数値となります
PMI=Performance of Manufacturing Index




豪PMI2014年8月25日


■サブインデックス(構成要素)
輸出 48.8ポイント  3.5ポイント減少
小売 49.3ポイント  2.6ポイント増加
雇用 50.2ポイント  4.7ポイント増加
運輸 50.3ポイント  0.4ポイント増加


豪産業グループでは、豪ドル高が輸出指数を減少させ、金属製品、機械と器材と石油(石炭)セクターは、縮小し続けていると言及していますので、輸出産業では前月から.05ポイント減速する結果となりました。
一方で、小売や雇用、運輸では指数が前月から増加する結果となりました。

豪製造業PMIでは雇用指数が中間点である、50.0ポイントを上回る、50.2ポイントまで増加していますが、7月豪雇用統計は、6.4%と12年ぶりの高い水準まで悪化していますので、今後豪雇用統計の改善効果が現れるかどうかを見ていく必要があります。
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豪ドル見通し <豪ドル予想・テクニカル分析> 2014年8月25日

< 豪ドル予想・テクニカル分析 >


black-2 短期分析 [想定範囲:2時間足~日足]
(予想トレンド)・・・→ やや上向き

(1)95円後半・96円前半にサポートラインがあり
  (サポートラインを維持しながらやや上向きのトレンドが続くのか? 争点)

(2)97円前半にレジスタンスラインがあり

(3)・・・→ サポートライン(1)を維持している間はやや上向きのトレンドが継続へ



green-2 現在の予想変動率 = 約0.12円~0.51円の変動幅(ボラティリティ)




black-2 中長期分析 [ 想定範囲:1週間~2ヶ月間 ]
(予想トレンド)・・・→中立

(1)中立的状況

(2)中立的状況の間は、94円台を軸に予想変動率(ボラティリティ)
   約1.26円~3.9円のレンジの範囲内で上・下する状況です
   約94.5円-3.9円=90.6円(最大下限値)
   約94.5円+3.9円=98.4円(最大上限値)

(3)短期分析 [想定範囲:2時間足~日足]で上昇が続くと、最大上限値98.6円前後への上昇が視野へ(1ヶ月~2ヶ月)
短期分析 [想定範囲:2時間足~日足]で下落が続くと、最大下限値90.6円前後への下落の可能性があり


green-2 現在の予想変動率 = 現在から約1.26円~3.9円(ボラティリティ)



green-2 ボラティリティの使い方・・・→現在値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント
 [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

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