豪ドル見通し

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豪ドル値動きを知る 2014年9月24日

■現在の値動を検証する


■下落要因
・豪ドル/米ドルの下落  (円高要因)
・NYダウ株式の下落  (円高要因)
・米国によるシリアへの空爆  (円高要因)
・FRB(米連邦準備制度理事会)による早期利上げ観測  (豪ドル/米ドル下落要因)
  (豪ドル/米ドル通貨ペアの下落へとつながる)



■上昇要因
・豪ドル/米ドルの上昇  (豪ドル/米ドル上昇要因)
・GPIFのポートフォリオ見直し発言  (円安要因)
  (円を売って外貨を買い海外の株式を買うため円売りになる)
・NYダウ株式の戻り  (投資心理の回復)



■上記の下落要因と上昇要因が相殺さることや、下落要因と上昇要因の消滅で値動きが続きます。
特に、注意したいのは、豪ドル/米ドルの値動きです。
日足で豪ドルは対米ドル(AUD/USD)で下落し、この流れを受けて円に対してもゆっくりとですが下落する展開が続いています。
これは、円や米ドルなど他の主要通貨の変動が中心になっていることの現れです。
一方で、豪ドル/円は、円の状況にも左右されますので、日銀の金融政策や日本の経済状況が豪ドル/円の値動きに影響します。
この点から、豪ドル/円は米ドルの上昇速度と円下落速度から値動きに影響が現れる側面があるため、豪ドル下落に対しては米ドルの上昇要因を観察し、豪ドルの上昇に対しては円の下落要因を観察する状況です。
(豪ドル/米ドル→豪ドルの→値動きに→影響を与える)
米ドル/豪ドル/円 = でつながっている
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豪ドル見通し <豪ドル予想・テクニカル分析> 2014年9月24日

< 豪ドル予想・テクニカル分析 >

red-2 NYダウ株式が116ドル下落し、2日間で200ドル以上の下落をしています。
この流れを受けて、日経平均株価や豪ドルの下落に警戒が必要な状況となっています。


red-2 本日の予定
(米) 新築住宅販売件数


black-2 短期分析 [ 想定範囲:2時間足~日足 ]
(予想トレンド)・・・→ やや下向き

(1)96円後半~97円近辺にレジスタンスラインがあり
  (このライン以下までの戻り/上昇は一時的の可能性が高い)

(2)95円後半・95円前半にサポートラインがあり
  (95円後半のサポートラインまでの下落を考慮へ)
  (95円後半に到達すると継続下落の可能性が一段と高くなるため警戒へ)

(3)・・・→ レジスタンスライン(2)以下の値まで戻り/上昇後、サポートライン(1)へ下落する可能性を警戒へ


green-2 現在の予想変動率 = 約0.24(2時間)~0.71円(日足)の変動幅(ボラティリティ)
  予想変動率が(ボラティリティ)が上昇していますので値動きの変動幅には注意が必要です




black-2 中長期分析 [ 想定範囲:1週間~2ヶ月間 ]
(予想トレンド)・・・→中立

(1)中立的状況
   
(2)約1.22円~3.7円のレンジの範囲内で上・下する状況です
   約97.3円+3.7円=101.0円(最大上限値)
   約97.3円-3.7円=93.6円(最大下限値)
   
(3)[ 想定範囲:1週間~2ヶ月間 ]・・・→最大上限値101.0円前後へ、最大下限値は93.6円
   長期投資やスイングトレードの目安にしてください。


green-2 現在の予想変動率 = 現在から約101.0円~3.7円(ボラティリティ)



green-2 ボラティリティの使い方・・・→現在値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント
 [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

green-2 トレンドの使い方・・・→トレンドの利用方法(ポジション構成の調整ポイント)へ
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豪ドル見通し < NY市場 > 2014年9月23日

2014年9月23日

< テクニカル分析 NY市場 >

red-2 豪ドルはHSBC製造業PMIのポジティブな結果により、96円後半まで上昇する場面がありましたが、やや下向きのトレンドは変わらず、再度下落する展開が続いています。


red-2 現在豪ドルはレジスタンスライン(A)に沿った下落が続き、上昇を抑えられていますので、こののライン(A)に沿った下落が続くと継続下落が続き、レジスタンスライン(A)を超えるとレジスタンスラインライン(B)までの上昇の可能性があります。
そのため、レジスタンスライン(A)前後でポジション調整が必要な状況です。


black-2 短期分析 [ 想定範囲:2時間足~日足 ]
(予想トレンド)・・・→ やや下向き

(1)95円後半にサポートラインがあり
  (このサポートラインまでの下落の可能性が高くなっている)

(2)96円後半~97円近辺にレジスタンスラインがあり
  (このライン以下までの戻り/上昇は一時的の可能性が高い)

(3)・・・→ レジスタンスライン(2)以下の値まで戻り/上昇後、サポートライン(1)へ下落する可能性を警戒へ


green-2 現在の予想変動率 = 約0.26円~0.75円の変動幅

green-2 予想変動率が(ボラティリティ)が上昇していますので、急上昇やその後の下落など値動きの大きな変動幅には注意が必要です。
本日も、予想変動率が(ボラティリティ)が高いため、HSBC製造業PMI発表後は、約0.6円上昇しましたが、その後0.4円下落していますので、値動きが少し大きくなっています。
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