豪ドル見通し

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豪ドル見通し <豪ドル予想・テクニカル分析> 2014年9月22日

< 豪ドル予想・テクニカル分析 >

red-2 (欧) ドラギECB総裁、欧州議会の経済金融委員会証言
(欧) 消費者信頼感
(米) 中古住宅販売件数


black-2 短期分析 [ 想定範囲:2時間足~日足 ]
(予想トレンド)・・・→ 中立

(1)97円後半にレジスタンスラインがあり
  (このラインを越えるのかが争点へ)

(2)97円前半・96円半ばサポートラインがあり
  (97円前半まで一時的に下落する可能性があり)

(3)・・・→ 97円前半~97円後半の間は中立へ



green-2 現在の予想変動率 = 約0.19(2時間)~0.68円(日足)の変動幅(ボラティリティ)
  予想変動率が(ボラティリティ)が上昇していますので値動きの変動幅には注意が必要です




black-2 中長期分析 [ 想定範囲:1週間~2ヶ月間 ]
(予想トレンド)・・・→中立

(1)中立的状況
   
(2)約1.22円~3.7円のレンジの範囲内で上・下する状況です
   約97.3円+3.7円=101.0円(最大上限値)
   約97.3円-3.7円=93.6円(最大下限値)
   
(3)[ 想定範囲:1週間~2ヶ月間 ]・・・→最大上限値101.0円前後へ、最大下限値は93.6円
   長期投資やスイングトレードの目安にしてください。


green-2 現在の予想変動率 = 現在から約101.0円~3.7円(ボラティリティ)



green-2 ボラティリティの使い方・・・→現在値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント
 [新規・決済]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生 する)

green-2 トレンドの使い方・・・→トレンドの利用方法(ポジション構成の調整ポイント)へ
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豪ドル見通し < 豪ドル週間予想 > 2014年9月21日

2014年9月21日

< 豪ドル週間予想 >

■豪ドルは、レジスタンスライン(B)に沿った下落が続いていましたが、このレジスタンスラインを超え、サポートライン(A)形成をしています。
このサポートライン(A)形成後、97円前半で先週の終値をむかえています。



■今週は、サポートライン(A)を起点とした値動きが動きが続くと予想されますので、サポートライン(A)を割り込んで下落再開となるのか、サポートライン(A)に沿った上昇が続き、レジスタンスライン(C)まで到達するのかを時間足で細かく見ていく状況にあります。



■[ 今週の週間予想レンジ ]
週間の予想変動率(ボラティリティ)は約1.27円となっていますので、先週の終値約97.3円に対して、1.27円の範囲内で上・下する状況です。
約97.3円 + 1.27円 = 98.57円 (最大上限値)
約97.3円 - 1.27円 = 96.03円 (最大下限値)

ボラティリティの使い方・・・→現在値(+)(-)ボラティリティ数値 = 上限値/ 下限値  = [新規・決済]ポイント
[ 新規・決済 ]ポイント = トレンドの方向(上昇・下落)+ ボラティリティ数値(数値分の値動きが発生する)



■各ラインをでポジション調整の方法
サポートライン(A)を基準とした値動きを見ていく必要がありますので、トレンドと時間足の変動率(ボラティリティ)と各ラインを重ね合わせながらポジション調整をしていきます。
サポートライン(A)に沿った値動きで買いポジションを継続し、サポートライン(A)を割り込んだ時点でポジション調整へ。

※ トレンド・変動率(ボラティリティ)は・・・→豪ドル見通し<豪ドル予想・テクニカル分析>で更新しています



■今週の主な予定
9月22日 (欧) ドラギECB総裁、欧州議会の経済金融委員会証言
9月22日 (欧) 消費者信頼感
9月22日 (米) 中古住宅販売件数
9月23日 (中) HSBC製造業PMI
9月23日 (欧) ユーロ圏PMI製造業
9月23日 (米) リッチモンド連銀製造業指数
9月24日 (米) 新築住宅販売件数
9月25日 (米) 耐久財受注
9月26日 (日) 全国消費者物価指数
9月26日 (米) 第2四半期GDP
9月26日 (米) ミシガン大消費者信頼感指数
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豪経済見通し(3/3) 2014年9月19

[ 不確実性を予測するグラフ ]
2014年9月19日3

■豪経済成長の課題
豪経済は鉱業産業がピークアウトし非鉱業産業の成長が永続的で、非鉱業産業への投資が1990年~2008年のような強い伸び率になるのかが豪経済には重要です。
※ 詳しくは・・・→投資の伸び率は・・・→豪経済見通し(1/3)



■非鉱業産業の成長において豪ドル高は、輸入資本財(商品生産のために用いられる生産物)が比較的安価になるため、豪ドル高が非貿易産業における一部の企業の運営計画において積極的な要素の面とコスト低下の面があります。
※ 詳しくは・・・→豪経済見通し(2/3)



■不確実性の予測
企業は常にマクロ経済で、不確実性の環境下で投資判断をしなければならないため、不確実性が落ち着いた時期に投資の魅力があります。
そのため、重要な問題は不確実性が上昇するかどうかを確認する必要があります。

不確実性の程度を測定方法
1、企業のボラティリティ・・・→「株価(赤い線)」
2、アナリストの企業(1株あたり)の利益見通し・・・→「オレンジ・青・緑の線」
3、不確実性に言及するニュースの割合・・・→「紫の線」

※ 非鉱業事業投資が強く成長するには、不確実性の値が2008年の世界的な金融危機以前の水準程度になる必要



■結論
指標の数は不確実性が前に世界的な金融危機に見られる水準まで低下していることを示唆しまた、長期的な企業の景況感は昨年の平均水準を少し超えてよくなっています。
それにもかかわらず、非鉱業事業投資の成長はゆるやかなペースの兆候があります。
非鉱業産業の強い成長には、リスクを警戒しながらも、非鉱業産業への投資マインドの変化が必要とされてますので、企業への投資伸び率が、2008以前よりも上昇すると非鉱業産業の成長速度強くなると予想されます。
※ 投資の伸び率は・・・→豪経済見通し(1/3)
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