FX(外国為替)の決定理論 - 豪ドル見通し

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FX(外国為替)の決定理論

FX(外国為替)の決定理論
(1)・・・ Stock approach
2国間の金利差やインフレ率を軸に、投資の資金が収益性を求めて流れるため、結果として、値動きに変動が起きます。

(2)・・・Flow approach
貿易量を通じた通貨の取引需要(キャッシュフロー)が、値動きを変動させる。
輸入量が減り、輸出量が増加すると、輸出に対する受け取り金額は増加するため、通貨の需要量(買われる量)は増加し、通貨高となります。
(輸出量-輸入量=増加=需要量増加=通貨高)

逆に、輸入量が増加し、輸出量が減少すると、輸出に対する受け取り金額は減少もしくは、輸入に対する支払が増加するため、通貨の需要量(買われる量)は減少し、通貨安となります。
(輸出量-輸入量=減少=需要量減少=通貨安)


(3) Purchasing Power Parity
同じ商品の価格は1つに決まり、1物1価の法則が、値動きを変動させる。
例えば、国際的に同じ商品の車が、日本では140万円で、アメリカでは2USDドルで販売されていた場合、140JPY÷2USD=70円 ドル=70円となります。

このことから、デフレ経済下の日本で、物価価格の低下が進めば進むほど、円が高くなることになります。
A 日本での販売価格が低下し、海外での販売価格が上昇すると、値動きは円高へ
B 日本での販売価格が低下し、海外での販売価格も低下すると、値動きは中立へ
C 日本での販売価格が上昇し、海外での販売価格が低下すると、値動きは円安へ

A+B+Cをオーストラリアの物価価格と照らし合わせると、2011年からオーストラリアの基調インフレ率は低下(物価価格は低下)しているため、2011年4月につけた高値89円から下落していることと一致しています。
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