国債価格と金利の関係 - 豪ドル見通し

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国債価格と金利の関係

■国債価格と金利の関係・・・(1)~(3)
(1)国債価格と金利は相互に作用し合って、変動しています。
「金利(利回り)変動←・・・→国債価格の変動」と言い換えることできます。


(2)国債価格と金利の関係を分かりやすく表すと
(A) 利回り(金利)下がる⇔価格が上がる
(B) 利回り(金利)上がる⇔価格が下がる

例:金利1%の10年国債を保有している時、金利5%の10年国債が額面100円で新規発行されると、金利5%の国債の収益獲得が高いため金利1%の10年国債を100円で買う人はいなくなり、100円の国債は価格が下落し、下落した価格で購買されることになります。
100円より安い価格で取引をする状況になるため、国債市場で利回りが上がると価格は下げることになります。
(市場の金利上昇→需要と供給の一致により→下落した価格で需要が生まれるため→低い金利の国債は→下落する)
※ 金利から見た、国債価格となり、国債価格は、世界経済の状況などで変化もします。


(3)注意点は・・・
国債市場の値動きには、将来の変化予測が反映されることが多く見られます。
政策金利の金利(利回り)が低下するような状況下においては、国債価格は上昇します。
この状況下とは、世界的な経済状況やRBA(豪準備銀)などの政策金利引き下げ観測が、これにあたります。
結果として、政策金利の先行き予測(観測)が、国債価格に織り込まれることになるため、豪ドルは下落傾向となることが多く見られます。
※ 値動きには、ある程度政策金利引き下げが織り込まれてと思われるため、豪ドルの上昇はおさえられる展開が続いています。
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