豪ドル見通し 豪株価指数(S&P/ASX200指数) 2013年3月15日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し 豪株価指数(S&P/ASX200指数) 2013年3月15日

2013年3月14日

■オーストラリア株価指数(S&P/ASX200指数)
現在の豪ドルは、オーストラリアでは代表的なオーストラリアの株価指数(S&P/ASX200指数)の上昇に沿った値動きが続いています。
これは、オーストラリア国債を売却し株式へと投資がシフトした結果、株式市場(S&P/ASX200指数)の上昇と同様に豪ドルに注目が集まり上昇を続けた1つの要因となっています。
(株価指数→上昇→投資活動活発化→豪ドルにも資金が集まる→豪ドル上昇へ)

※ S&P/ASX200指数 = オーストラリア株式の市場パフォーマンスを表す指標株価指数


■消費マインドと株価指数
オーストラリアの消費者意識(消費マインド)上昇の要因の1つに、オーストラリア株価指数の上昇にあるとされ、オーストラリア国内の消費者は株価指数の上昇から景気の改善を期待した家計はの消費者信頼感指数が上昇を続けています。
この消費マインドが上昇すると、オーストラリア国内の消費者物価指数の上昇やオーストラリアの経済成長への期待が高まるため、投資資金が流れ込みますので豪ドルも上昇することになります。
(株価指数→上昇→消費マインド→上昇→物価指数/経済成長→上昇に期待→先行期待→豪ドル上昇)


※ 株価の上昇も政策金利の引き下げや世界の経済情勢を反映した数値となります
(政策金利引下げ→企業/家計→経済活動→後押し→オーストラリア株価指数→上昇へ→豪ドル上昇)




■豪株価指数(S&P/ASX200指数)が、投資活動、消費マインド、家計の消費、物価指数などへ影響を与えるため、豪株価指数を見てく必要があります。
最近の、豪株価指数(S&P/ASX200指数)をセクター別で見ると、資源セクターは低下していますが、生活必需品・金融セクター・ヘルスケアのセクターが上昇を構成しているため、資源ブームの終わりによるしげんせくたーの下落よりも、生活必需品・金融セクター・ヘルスケアのセクターの不調が豪株価指数(S&P/ASX200指数)の下落に大きな影響を与えると予想されます。

(A)豪株価指数(S&P/ASX200指数)→(B)投資活動・消費マインド・家計の消費→(C)株価指数の生活必需品セクター (A)(B)(C)の3つが、サイクルバランスを作っていることになるため、このサイクルバランスの変化が豪ドルへの変化の発生になると思われますので、(A)(B)(C)を観察していくことが重要になります。
この(A)(B)(C)のバランスを観察していきたいと思います。



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