日銀の量的緩和解説・・・(1/2) - 豪ドル見通し

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日銀の量的緩和解説・・・(1/2)

■日銀量的緩和・・・(1/2)
中央銀行が市中に貨幣を供給すること
供給方法・・・→国債やETFなど債権関連を中央銀行が買取り、買取った分の貨幣が市中に供給される



■豪ドルへの影響は・・・(今後期待される量的緩和)
今後、日銀は市中に膨大な貨幣が供給することを目的とするため、マネタリーベース(貨幣量)が増加します。
市中の貨幣量が増加すると、量の増加から円の価値が下落し円安へと誘導されると同時に市中に供給された貨幣は株式や為替市場などへ投資資金として流れ込みますので、株式市場は上昇傾向を強めます。
供給された資金は、日本の株式やNYダウ、オーストラリアなど世界の株式市場へ供給されます。

※ 実際には、市場は先行期待により、貨幣が供給される前に反応します
※ 投資資金×円の価値下落=豪ドル・米ドル上昇(11月14日から先行期待で上昇しました) 



■現在の日銀は、市中の金利を引下げて企業と家計の借入れを容易するために、国債を買取り市中に貨幣を供給しています。低金利政策を目的として、
(日銀が→市中から/金融機関などが保有している→国債を買取る→市中に貨幣を供給→貨幣が増加するので→貨幣価値下落→金利低下)

※ 現在の量的緩和は金利を低下させる手段ですので、今後期待される量を増やす目的とは少し違いがある
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