日銀の量的緩和解説・・・(2/2) - 豪ドル見通し

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日銀の量的緩和解説・・・(2/2)

■日銀量的緩和・・・(2/2)
(1/2)の続き


■貨幣供給と金利への効果
国債を中央銀行が買取るため国債価格上昇し利回りは低下し、市中には膨大で低金利で貨幣が供給され、企業や消費者は借入れが容易になり、企業であれば設備投資を増やし家計(個人家庭)であれば消費(特に不動産関連や車)を促す効果を持っています。
この、消費の増加が更に供給する側の企業の売上など収益へとつがります。

※ 日銀が国債を買取るので、国債価格は上昇し利回りは低下する点が重要です



■企業の設備投資と家計の消費増加は、更に、供給する側の増加企業の売上を増加させるので雇用と所得が安定し更に設備投資と消費が増加するサイクルとなり、結果として物価も上昇するので、この点が最近日銀を中心として物価目標が争点となっています。(物価2%への達成プロセスが重要)

※ 上記から、投資信託やREITなども上昇しますが、不動産価格の上昇はインフレ懸念として捉えれることが多くみられる一方で、金融引き締め



■注意点
企業や家計は先行き不安のため資金の借入をしませんが、積極的な金融政策が約束されると、企業や家計などがそれを信用して、融資と借入を増加させるので、結果経済はデフレに陥らなかった点に注意が必要です。
長期国債の買入れ量を積極的に増やし、長期的に低金利で資金を供給する積極姿勢が市場の信頼を得ることになります。
(市場との信頼関係や市場との対話と言われています)
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コメント
非公開コメント

ありがとうございます。

まだまだ上がる様子の豪ドル、ですね。
今朝もNHKで円安が国民の生活を困難にしていると言ってくれてました。ガソリン、電気が値上げ。円高になって欲しいなあ。


2013-03-17 20:44 │ from minaeURL Edit

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