豪ドル予想 (週間見通し) - 豪ドル見通し

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豪ドル予想 (週間見通し)

2013年3月24日

■豪ドルはライン(A)~(D)・(B)の短期レンジ相場で値動きが続いています。
現在、ライン(D)に上昇を阻まれており、このライン(D)を超えると、(B)~(D)と同じ幅の上限値ライン(A)へと到達する可能性が高くなります。

逆に、ライン(B)を割込むと、ライン(E)・(C)へと下落する可能性が高くなります。

レンジ幅計算 (A)~(B)=(B)~(D)  (D)=(A)~(B)÷2=(D)
※ 101円 = 1月~3月のレンジ相場 = 93円-97円 = 4円 : 97円 + 4円 = 101円
※ ライン(D)=4円÷2=2円

■値動きはライン(A)・(B)・(D)で把握し、トレンドはライン(E)で見る



■現在ライン(E)が上昇トレンドになっていますので、このライン(E)を割込むと、ポジション構成の調整が発生するため、ライン(E)を軸にした値動きを見てい必要があると思われます。
ライン(E)=95円台
今後値動きが、100円近辺を超えることなく、95円台割込むと、現在付けている99円後半で高値であったことになります。




■キプロス財政支援問題を把握する
キプロスへの財政支援問題が表面化しましたが、キプロスはイタリアやギリシャ、スペインと比較すると経済規模が小さく、ギリシャやイタリアの債務問題の時のような下落には発展してないない状況です。
世界的に見ると、現在のNYダウは、14,512ドル台(ほとんど影響がない)と下落が見られないため、預金者や投資家、金融機関が現金化をする動きは強く見られない状況ですが、今後のキプロス問題の進展には注目が必要です。
(正確な流れを把握するためには流動性リスクを見るのが最重要です)
※ キプロス議会がEUから財政支援を受けるために、資本規制や銀行整理などを可決しています
  (最終的にEUから財政支援を受けるか受けないかが争点へ)


※ 流動性リスク = 株式を売却することで現金化し、その現金が特定の安全資産へ移転が進むと、資金の流動性がなくなり、資金の枯渇や資金難に陥る国や金融機関が出始めますので、市場に不安心理が働き更に現金化が進み安全資産へ資金が流れ、投資資金の流通量が減少するリスク
豪ドルへの投資資金量も減少するので下落し、特に株式を売却し現金化する動向から株価指数に傾向が強く現れます






■主な経済指標
3月26日 (豪)スティーブンスRBA総裁講演
3月26日 (米)耐久財受注
3月26日 (米)新築住宅販売件数
3月27日 (ユーロ圏)消費者信頼感
3月28日 (米)週間新規失業保険申請件数
3月29日 (日)全国消費者物価指数
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