豪ドル見通し (週間レビュー) - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し (週間レビュー)

豪ドル見通し 週間レビュー

■今週の豪ドルは、2円の幅で値動きし、先週の終値に対して0.4円下げて終値を迎えています。
騰落率・値幅共に変動が少ない一週間となりました。



■キプロス財政支援で合意
キプロスへの100億ユーロ(約1兆2000億円)の財政支援合意には、10万ユーロ(約1200万円)を超える高額預金への課税などが盛り込まれました。
この合意結果が好感され豪ドル・米ドルは小幅上昇する場面がありましたが、キプロスは経済規模が小さく、値動きに大きな影響はありませんでした。
(流動性リスクが発生していないため、財政支援の合意も値動きに影響を与えない)

※ 流動性リスク = 株式を売却することで現金化し、その現金が特定の安全資産へ移転が進むと、資金の流動性がなくなり、資金の枯渇や資金難に陥る国や金融機関が出始めますので、市場に不安心理が働き更に現金化が進み安全資産へ資金が流れ、投資資金の流通量が減少するリスク
豪ドルへの投資資金量も減少するので下落し、特に株式を売却し現金化する動向から株価指数に傾向が強く現れます



■豪国債利回りの低下により為替市場は小幅下落
米国債、豪国債の利回りが低下しています。
国債利回りは為替市場の連動する傾向が強く、この国債の利回りが低下し始めています。このアメリカ国債、オーストラリア国債利回りの低下は金利差縮小となりますので、米ドル・豪ドルの下落要因となります。
(国債利回り低下→金利低下→米国債・豪国債の金利→低下→投資資金→金利低下を意識→豪ドル・米ドルのポジション解消→小幅下落傾向へ)

※ 国債利回りが低下しているため豪ドル・米ドルの上昇速度は低下していると捉えることができます



※ 国債利回りの解説・・・→国債の利回りの考え方(FX初心者向け解説)へ
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