G20で円安誘導(日銀金融政策)へのけん制無く - 豪ドル見通し

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G20で円安誘導(日銀金融政策)へのけん制無く

麻生太郎副総理兼財務・金融相がG20で「日本の政策に対する異論はなかった」との言及を受けて、円が小幅売られる展開となっています。

これは、日銀が金融緩和にマネタリーベースを採用し、2014年末までに270兆円まで(2年間で2倍近い資金を供給へ)マネタリーベースを拡大する方針を示しているため、円安誘導と警戒感がありましたが、FRB(アメリカ)やECB(ヨーロッパ)でも、市中への資金供給を実施しているため、G20では大きな異論とはならかったもようです。
(マネタリーベース→増加→貨幣量増加→量が増加するので貨幣価値が下がり→金利が下がる/通貨安)



■日銀の金融政策(マネタリーベースの採用)は、当初から2%の物価目標を実現するため「円安を意図していることは全くない」と言及しているため、日銀の金融政策は適格であったことになります。
この点から、現在の日銀の金融緩和に対する、FRB(アメリカ)やECB(ヨーロッパ)からの強い風当たりは少し和らぐことになりそうです。

※ 今回のG20の結果は円安要因となります


■マネタリーベース
マネタリーベース=「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」+「日銀当座預金」= 資金供給量
長期国債の買入れるなどして、日銀当座預金(金融機関が日銀に預けているお金)を増加させ、市中に貨幣を供給することを進める政策。
結果として、貨幣は増額しますので円の価値が下落し円安へと誘導されます。
(マネタリーベース→増加→貨幣量増加→量が増加するので貨幣価値が下がり→金利が下がる/通貨安→経済活動が刺激される→デフレを防いだ)
※ 短期的なものではなく、やや長めの時間軸で作用することに注意が必要です
※ 超過準備部分に対しては0.1%の金利がつくので市場に資金が供給されるのかが問題(付利といわれています)
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