豪ドル見通し 豪雇用統計 2013年5月9日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し 豪雇用統計 2013年5月9日

■オーストラリア雇用統計[前月比]が発表されました
(1)新規雇用者数 = (+)5.01万人(0.4%増加)  ※ 前回数値から増加

(2)新規雇用者数内訳
・フルタイムの雇用者数変化  = 34,500人増加
・パートタイムの雇用者数変化 = 15,600人増加

(3)失業率 = 5.5% (年間で見たトレンドは悪化傾向継続)   
前回数値から0.1%改善



■豪ドルへの影響は・・・
新規雇用者数は増加しポジティブな結果となりました。フルタイム雇用者数・パートタイム雇用者数ともに前回数値から、プラス圏数値へと増加しています。
失業率は前回数値5.6%から5.5%へと0.1%改善を示し、今回の結果は短期的な上昇要因となるため、発表直後から上昇で反応しています。



■失業率の水準
今回の結果は2012年4月~2013年4月の間では2番目に高い水準に位置し、長期トレンドは依然として高い水準となっていることに注意が必要です。
(失業率5.5%水準は、豪準備銀行(RBA)の過去の言及から警戒を示す水準値)
この点から、豪雇用統計による値動きの変動よりも各国の金融緩和による値動きの変動効果が強いと予想される展開が続くと思われます。
(失業率0.1%改善による上昇要因は短期的に終息可能性がある)


※ 金融緩和により市中の貨幣量が増加すると、量の増加から円の価値が下落し円安へと誘導されると同時に市中に供給された貨幣は株式や為替市場などへ投資資金として流れ込みますので、豪ドルも2012年5月から長期上昇傾向を続けています
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