豪準備銀行(RBA) 4半期金融政策報告 2013年5月10日 - 豪ドル見通し

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豪準備銀行(RBA) 4半期金融政策報告 2013年5月10日

■RBA(豪準備銀)4半期金融政策報告
豪中央銀行(RBA)はが金融政策に関する四半期報告を公表しました。


(A)2013年(年間)の経済成長見通し : 2.5% (従来予想の中央値:変化なし)

(B)2014年(年間)の経済成長見通し : 2.5%~3.5%

(C)2013年(年間)のインフレ率(CPI)  : 2%(2013年末には下落すると予想)
  2014年6月まで予想インフレ率  : 2%~3%へ
  
  2013年の基調インフレ率    : 2%~3%
※ 基調インフレ率 = RBA(連邦準備銀)は、インフレのトレンドを測るために消費者物価指数以外に、消費する支出64項目について調整後により算出されるインフレ指数を基調インフレ率として採用しています



■経済成長予想
豪準備銀行(RBA)は2013年と2014年の経済成長は資源産業(鉱業)のピークアウトと豪ドル高、財政健全化(支出削減)による経済活動の縮小により、トレンドを下回ると予想しています。
(財政健全化→財政支出→減少→経済活動→低下→GDP→トレンドより下へ)



■経済成長・財政支出削減・豪ドル高には接点から見た経済成長予想
(豪ドル高→金額ベースで見た貿易額→減少→オーストラリア経済にはマイナス→資源輸出量増加と財政支出削減により→相殺する必要がある(消却)
( 豪ドル高→観光者/留学→減少→オーストラリアの収益減が減少:観光業/留学産業はオーストアリアの重要な収益源→経済化活動低下→経済成長に影響)

※ 特に留学産業はインフレを上昇させ、オーストラリア国内の重要な産業として位置づけられて、豪統計局の項目の1つになっています(最近は6.5%の高いインフレ数値を示しているので、オーストラリア経済に大きな貢献をもたらしています)



■消費から見た経済成長予想
豪準備銀行(RBA)銀行は、最近の小売売上高や消費の増加や住宅と個人ローン承認の増加が見られるとする一方で今後2年間 の消費は長期的な平均ペースで成長すると予想しています。
この点から、消費や住宅市場など、消費は増加するが平均的ベースの成長と予想しているため、GDPの見通しもトレンドより下で推移すると予想しています。
(消費増加→企業が物を生産し雇用をが増加する→経済成長 : 消費増加は→平均的なベースなので→経済成長はトレンドを下回る)
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