豪ドル見通し (週間レビュー) - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し (週間レビュー)

豪ドル見通し 週間レビュー


■海外市場で日経平均が下落
日経平均株価は24日の東京市場で+128円上昇したため円高は少し和らぐ場面がありましたが、取引の場所/時間を変えた海外市場で日経平均先物は500円近く急激に下落し、この流れを受けてNY市場では円が買われリスク回避が進んでいます。

一方で、NYダウは小幅上昇しているため日経平均株価の下落の影響を受けた値動きが続いています。



■日経平均株価下落の要因
今週は、日本の長期金利の上昇とHSBC中国PMIの低下から日経平均株価が急激に下落したため、リスク回避が進み円が中心に買われた結果となりました。

※ 中国の経済減速と日本長期国債下落による日本経済への懸念から日本株式が売られる
※ 日本長期国債利回りが上昇すると、国債の利息の支払い増加への警戒から日本株式が売られる



■流動性リスク
NYダウは小幅上昇し、欧州株価は小幅下落していますが、日経平均株価ほどは下落していませんので、世界同時株安が発生していないことから、現在は大きな流動性リスクは発生していないもようです。


※ 流動性リスク = 株式を売却することで現金化し、その現金が特定の安全資産へ移転が進むと、資金の流動性がなくなり、資金の枯渇や資金難に陥る国や金融機関が出始めますので、市場に不安心理が働き更に現金化が進み安全資産へ資金が流れ、投資資金の流通量が減少するリスク
豪ドルへの投資資金量も減少するので下落し、特に株式を売却し現金化する動向から株価指数に傾向が強く現れます



■豪ドルの下落要因
豪ドルは日経平均株価の下落の影響により97円前半まで下落し、97円半ばで終値をむかえています。
特に豪ドルは、買われ過ぎていたことや中国の経済減速、豪準備銀行(RBA)が公表した、2013年の経済成長はトレンドを下回るとの予想や豪ドル高への示唆など、豪ドルの下落要因が重なっており、下落が続いています。
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