豪準備銀行(RBA) 政策金利・声明文 2013年6月4日 - 豪ドル見通し

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豪準備銀行(RBA) 政策金利・声明文 2013年6月4日

■豪準備銀行(RBA)が、政策金利を2.75%に据え置くことを決定しました。
(1)需要をサポートするために必要とされるべき時は、追加緩和(政策金利の引き下げ)を実施するかもしれない(緩和の余地がある)

(2)金融政策は当面適切であると判断
  (当面政策金利は据え置を示唆)

(3)オーストラリアでは、過去の年間成長率はトレンドより少し位置しています。短期的な経済成長率もトレンドより少し下に位置しています



■今回の金融政策では、金融緩和余地があるとしながらも、当面は現在の政策金利が適切であると言及しています。
この点から、豪準備銀行(RBA)は早期に政策金利を引き下げるのではなく、国内経済状況を把握しながら必要に応じて政策金利を柔軟に変更していくと予想されます。
(政策金利→引き下げ→企業/家計→資金借入→容易になる→経済活動→後押し→経済成長促進へ)
(オーストラリア→国内経済→把握→状況に応じて→政策金利を決定する)



■豪ドルへの影響は
今回発表された声明文では、金融緩和余地があるとしながらも、当面は現在の政策金利が適切であると言及しているため、市場では早期利下げ観測が後退したために、大きな値動きの変動が無く中立的な状況が続いています。
(政策金利→引下げ→後退観測→金利差維持→投資資金→流れが慎重になる→豪ドルにはポジティブ)
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