豪ドル見通し (週間レビュー) - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し (週間レビュー)

豪ドル見通し 週間レビュー


■今週の豪ドルは、短期予想下落値88円前半~87円後半の付近の88円後半まで下落する場面がありました。
これは、FRBの金融緩和縮小観測をうけて、今まで売られていた円の買い戻しによる円買いが進んだことが大きな要因となりました。



■FRBの金融緩和と縮小
(A)低金利政策による市中への低金利融資(月額850億ドル)
国債を中央銀行が買取ることで市中に膨大で低金利の貨幣を供給し、マネタリーベース(貨幣量)が増加します。
市中の貨幣量が増加すると、量の増加から貨幣は株式市場や為替市場などへ投資資金として流れ込みますので、株式市場は上昇傾向を強めます。
供給された資金は、日本の株式やNYダウ、オーストラリアなど世界の株式市場へ供給されます


(B)本来の金融緩和の目的
市中に膨大で低金利の貨幣を供給し企業や消費者は借入れが容易する政策。
企業であれば設備投資を増やし家計(個人家庭)であれば個人消費(小売売上高の改善)を促す効果を持っています。(この、消費の増加が更に供給する側の企業の売上など収益増加へ)
同時(A)の株価上昇効果による消費マインドの上昇


(C)、・・・(A)により、上昇していた株価や豪ドル、米ドルは、FRB金融緩和縮小観測を受けて、市場はいずれFRBが金融緩和縮小へと舵を切る前に、投資資金の引き上げを行っています。
これは、市中の貨幣量が減ると株や為替へと流れる資金量が減少するため、今まで買っていた株式や豪ドル、米ドルを決済する傾向が強まり、この、流れが下落の大きな要因となっています。
(金融緩和→縮小観測→市中の資金が減少する→投資への資金減少→先を見込んで→ポジション決済→株価・為替→下落→更に他の参加者も→ショートポジションで参加→更に下落が加速へ)
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