豪ドル見通し (週間見通し) - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し (週間見通し)

2013年6月16日

■豪ドルは、サポートライン(A)を割込み下落へと転換し、現在は、レジスタンスライン(C)・(B)に沿った下落が続いています。
豪ドルの値動きは、このレジスタンスライン(C)・(B)を超えるまでは下落が続くと予想されますので、レジスタンスライン(C)・(B)を超えた時点で、ポジション調整が必要な状況になります。
※ レジスタンスライン(C)・(B)を超えると下落が穏やかになる

レジスタンスライン(C)を超え、レジスタンスライン(B)まで上昇した時点で、再度レジスタンスライン(B)に沿った下落が続く可能性があるため、ライン(C)~(B)の間での値動きには注意が必要です。
※ 各ライン付近でポジション調整が必要な状況へ



■6月18日~19日に開催FOMCでFRBが金融緩和縮小に対する言及に注目が集まっています。
FRB金融緩和縮小観測は、市場はいずれFRBが金融緩和縮小へと舵を切る前に、投資資金の引き上げを行います。
市中の貨幣量が減ると株や為替へと流れる資金量が減少するため、今まで買っていた株式や豪ドル、米ドルを決済する傾向が強まり、この、流れが下落の大きな要因となるため、FRBの金融緩和に対する言及には注意が必要です。
(金融緩和→縮小観測→市中の資金が減少する→投資への資金減少→先を見込んで→ポジション決済→株価・為替→下落→更に他の参加者も→ショートポジションで参加→更に下落が加速へ)

※ 現在市場は金融緩和縮小観測により、今まで買われていた日経平均株価が売られ大きく下落する展開が続いています



■主な経済指標
6月18日 (豪)豪準備銀行(RBA)議事録公表…6月4日の政策金利・声明文分
6月18日 (米)消費者物価指数
6月19日 (豪)ウエストパック先行指数
6月19日 (米)米連邦公開市場委員会(FOMC)
6月19日 (米)バーナンキFRB議長会見
6月20日 (中)中国6月HSBC製造業PMI
6月20日 (米)週間新規失業保険申請件数
6月20日 (米)フィラデルフィア連銀景況指数
6月20日 (米)中古住宅販売件数


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