FRB 金融緩和を縮小 / 停止 表明へ - 豪ドル見通し

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FRB 金融緩和を縮小 / 停止 表明へ

■バーナンキFRB議長声明と米ドル
バーナンキFRB議長は
・「2013年末までに資産購入ペースを緩める可能性がある」
・「2014年半ば付近で資産購入を終了する可能性がある」
と言及しています。

※ 2013年~2014年までは金融緩和(量的緩和)継続


FRBが実施してきた金融緩和が縮小・終了は市中に供給されてきた貨幣量が減少することを意味するため、米ドルの市中の貨幣量は減少し、結果として米ドルの貨幣価値は上昇することになります。
(金融緩和→縮小/終了→貨幣量減少→量が減少するので貨幣価値が上がる→米ドルの価値→上昇へ)

※ 昨日は市場がこの金融緩和の縮小/終了観測を先行期待したため、米ドルが上昇しています。



■FRBでは2013年末と2014年末に金融緩和の縮小/終了を言及しているため、実際に金融緩和の縮小/終了が実施されると貨幣価値の変化が現れると予想されますが、先行期待による一時的上昇にとどまることに注意が必要です。



■豪ドルへの影響は
FRBによる金融緩和は金融市場に膨大な資金を提供し、この資金が為替や株式の取引資金になっていますので、この金融緩和の縮小/終了は金融市場への膨大な資金提供が縮小/停止することを意味するため、豪ドルを買う資金量が減少し、豪ドルの下落が予想されます。
ただ、これも金融緩和の縮小/終了の先行期待と実際に金融緩和の縮小/終了が実施される段階の2段階で資金の流動性を考慮する必要があります。



■金融緩和(量的緩和)とは
金融緩和は中央銀行が市中から国債・債権を買入れることで、市中の国債・債権が減る替りに市中の幣量を増加させます。
貨幣の増加は価値の下落を意味するため、貨幣価値は下落する傾向となり、同時にインフレを誘導する効果となります



※ 本日のテクニカル分析は・・・→ <豪ドル予想・テクニカル分析> へ
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