株価下落と米国債利回り 2013年6月21日 - 豪ドル見通し

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株価下落と米国債利回り 2013年6月21日

■株価下落と米国債利回り
アメリカFRBのの量的金融緩和縮小による投資資金の引き揚げを懸念から、株価(NYダウ・日経平均)が下落し、米国債利回りが上昇しています。
これは、FRBによる金融緩和は金融市場に膨大な資金を提供し、この資金が為替や株式の取引資金になっていますので、この金融緩和の縮小は金融市場への膨大な資金提供が縮小するため、株式市場から投資資金が引き揚げられて始めています。

更に、FRBの量的金融緩和は市中から国債・債権を買入れて、市中に資金提供をするため、この量的金融緩和の縮小は、FRBによる米国債の買い入れ額の減少を意味し、米長期国債利回りが上昇する結果となっています。
(調的金融緩和→縮小→国債買入れ額→減少→国債価格→下落→利回り上昇)



■国債利回りは為替市場の連動する傾向が強く、米国債の利回りが上昇したため、アメリカと日本の国債利回りの金利差拡大し、米ドルの上昇を後押ししています。
ただ、FRBの量的金融緩和縮小は投資資金の量を減少させるため、為替市場では米ドルの買いによる上昇は一時的になる可能性が高いと予想されます。
(量的金融緩和→縮小→投資資金→減少→為替市場→米ドル買い→ 一時的な可能性が高い






black-1 国債の利回り
(A)国債は満期まで保有すると、額面金額で償還(換金)されますので、国債が売られると額面より低い価格で国債を購入でき、額面と購入金額の差額が大きければ大きいほど、償還(換金)された時に利回り上昇します
※ 国債が売られると、購入金額の下落から表面金利と換金分の割合が上昇する
  (国債価格→下落→利回り→上昇→国債の信用度とリスクの→度合いを知る尺度)

(B)逆に国債が買われると、額面金額と購入金額の差額が小さくなるため、償還(換金)された時に利回りが低下します
※ 国債が買われると、購入金額の上昇から表面金利と換金分の割合が低下する
  (国債価格→上昇→利回り→低下→国債の信用度とリスクの→度合いを知る尺度)

(A)(B)から利回りを基準に国債が買われているか、売られているかを判断する材料となります



※ 本日のテクニカル分析は・・・→ <豪ドル予想・テクニカル分析> へ
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