アメリカの金融緩和に対する声明 2013年6月28日 - 豪ドル見通し

アメリカの金融緩和に対する声明 2013年6月28日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


アメリカの金融緩和に対する声明 2013年6月28日

■アメリカで金融緩和に対する声明が発表されました。
・「経済が改善するならば、今年後半に量的緩和を縮小し、2014年半ばには終了する可能性」
・「金融緩和は量的緩和が縮小される後も続く」

金融緩和に対して縮小しながら継続することを示唆する内容となりました。
※ 2014年までは現状の金融緩和を継続


■FRBによる金融緩和は金融市場に膨大な資金を提供し、この資金が為替や株式の取引資金になっていますので、2013年後半~2014年半ばに、金融緩和の縮小/終了が始まると、金融市場への膨大な資金提供が縮小/停止することを意味するため、豪ドルを買う資金量が減少し、豪ドルの下落が予想されます。
ただ、これは金融緩和の縮小/終了の先行期待の時点と実際に金融緩和の縮小/終了が実施される段階の2段階で資金の流動性を考慮する必要があります。

短期的には、2014年まで金融緩和継続されるとの先行期待から投資資金の引き上げが観測後退したことにより、米ドルが上昇しています。
この流れを受けて主要通貨は上昇していますが、実際にアメリカの金融緩和縮小が現時的に視野に入ると、投資資金の減少による投資活動の低下が豪ドルを下落させる展開が予想されることになります。



■豪ドルへの影響は
2014年までは現状の金融緩和を継続し、2014年以降は金融緩和に対して縮小しながらも継続するとの声明を受けて、豪ドルはおだやかな上昇をする展開が続いています。
これは、市中に供給されている投資資金が減少するも、引き続き供給されることを期待したことから投資活動が活発化し米ドルや豪ドルが買われている状況になります。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

豪ドル円は現状90円程度で足踏み状態ですが、ゴールド、中国等の懸念はもう織り込み済みとお考えでしょうか?
年末から来春にかけて何円程度を予想されていますか?

2013-06-29 21:35 │ from 最後の楽園URL Edit

最後の楽園さんへ

最後の楽園さんへ

こんにちは。
コメントの返信がうまく機能しないため、以下のアドレスに返信をさせて頂きましたので、ご確認をお願いします。

http://ausdollar.blog70.fc2.com/blog-entry-1454.html

2013-06-30 14:51 │ from AUSURL

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/1748-198b6d55

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。