豪ドル見通し アメリカ雇用統計を控えて 2013年7月5日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し アメリカ雇用統計を控えて 2013年7月5日

■本日(7月5日)21:30に、アメリカ雇用統計(非農業部門新規雇用者数・失業率)の発表が予定されています。
7月3日に発表された、アメリカADP全国雇用者数は前回数値と事前予想を上回る結果となりました。
このADP全国雇用者数はアメリカ雇用統計の先行指数として見られることがありますので、アメリカ雇用統計(非農業部門新規雇用者数・失業率)の結果が悪化すると下落する可能性があります。

※ 過去の結果を見ると、ADPとアメリカ雇用統計の食い違い(ADP雇用者数ポジティブに対して、アメリカ雇用統計がネガティブとなる)になることがあるため、ADPの結果が相殺されることもあることに注意が必要となります。



■現在、豪ドルは、7月3日発表されたアメリカADP全国雇用者数の好調な結果を受けて、7月3日以降ゆるやかな上昇を続けていましたが、アメリカ雇用統計(非農業部門新規雇用者数・失業率)の発表を前に、91円後半~91円前半で様子見の展開となっています。

アメリカ雇用統計が好調な結果になると、米ドルの値動きにあわせて変動するため、93円前半~93円半ばにはやや強いレジスタンスラインがあるため上昇余地は限られる限られる可能性があります。

アメリカ雇用統計が悪化すると下落が予想され、6月13日の安値88円後半を割込んで下落が加速するのかを見ていく必要な状況であるため、アメリカ雇用統計は重要な位置づけとなります。



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