豪ドル見通し (週間レビュー) - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し (週間レビュー)

豪ドル見通し 週間レビュー

■今週の出来事
・豪準備銀行(RBA) スティーブンス総裁の発言による豪ドル安誘導
・豪準備銀行(RBA)が政策金利据え置するも、利下げ余地を示す
・豪小売売上高→ネガティブ  貿易収支→ややポジティブ(依然として低水準)
・ADPとアメリカ雇用統計アメリカ雇用統計(非農業部門新規雇用者数・失業率)の改善


■豪ドル安誘導目的(中長期的視点)
「豪ドル高→金額ベースで見た貿易額→減少→貿易産業・鉱物産業を通じて→オーストラリア経済にはネガティブ→豪ドル下落→誘導→貿易産業と鉱物資源に関わる産業と経済→促進する」
「金利引き下げ観測→金利差縮小観測へ→豪ドルの魅力縮小→投資資金→豪ドルを売る流れ」
「政策金利引き下げ→金利低下へ→企業が資金を借り入れ易い→家計・企業への→融資増加→経済活動を後押し→経済成長へ」



■アメリカの雇用統計が強い数値結果を示したため、市場では金融緩和縮小観測が強まっています。
米ドルはこの観測を背景に上昇する展開となりました。豪ドルも米ドルの上昇の流れを受けて上昇する展開となりました。
(金融緩和→縮小/終了→貨幣量減少→量が減少するので貨幣価値が上がる→米ドルの価値→上昇へ)

※ アメリカFRBは雇用統計の改善が進むと金融緩和縮小を表明しているため、金融緩和縮小観測が浮上する
※ 昨日は市場がこの金融緩和の縮小/終了観測を先行期待したため、米ドルが上昇しています



■豪ドルへの影響(中長期的な影響)
豪準備銀行(RBA)の豪ドル安誘導やFRBによる金融緩和縮小観測によりゆっくりとした下落の影響を受けやすい状況にあります。

特に、FRBの金融緩和は金融市場に膨大な資金を提供し、この資金が為替や株式の取引資金になっていますので、この金融緩和の縮小/終了は金融市場への膨大な資金提供が縮小/停止することを意味するため、豪ドルを買う資金量が減少し、豪ドルの中長期的下落が予想されます。
ただ、これも金融緩和の縮小/終了の先行期待と実際に金融緩和の縮小/終了が実施される段階の2段階で資金の流動性を考慮する必要があります。

※ 短期的には米ドルの上昇の流れを受けて豪ドルも上昇する可能性がある
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コメント
非公開コメント

短期的な場面

私も注目しています。

只、対米ドルで見たときには豪ドル弱っているので
どの辺りで再度ストップするかでしょうか。

米ドルの恩恵を受け、対円では上昇すると見ていますが
今のところ、今年初めに予想していた通りのようになっています。

来週も益取っていきましょうね^^

2013-07-07 01:47 │ from masaURL Edit

masaさんへ

こんにちは。

短期的には米ドルの恩恵を受ける、とのコメントに私も同じ考えです。
中長期的にはRBAとの駆け引きや中国の流動性リスクへの警戒感から下落してもおかしくないのではと思っています。

米ドル対しては、当面下落が続く気配なので、豪ドル安は対円にも及んでくる可能性が高いのではと思います。

今週もよろしくお願いします!!

2013-07-08 09:05 │ from AUSURL

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