米金融緩和縮小後退へ 2013年7月11日 - 豪ドル見通し

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米金融緩和縮小後退へ 2013年7月11日

■FOMC議事録が公表されました。
主な内容は
(A)「資産購入ペースの減速が適切になるには労働市場の見通しが一段と改善する必要がある」
(B)「2014年に入っても継続するのが適切となる可能性が高い」


早期金融緩和縮小を後退させる内容が示されています。
この金融緩和縮小後退観測を受けて米ドルは大幅に下落する展開となりました。
(金融緩和→縮小→後退→金融緩和→継続→貨幣量増加→維持→貨幣量が増加するので貨幣価値が下がる→米ドルの価値→下落へ→米ドル下落へ)



■FOMC議事録が公表されるまで、金融緩和が縮小観測がありましたが、逆の内容である金融緩和継続が言及されたため、下落が加速する結果となっています。



■豪ドルへの影響
FRBによる金融緩和は金融市場に膨大な資金を提供し、この資金が為替や株式の取引資金になっていますので、この金融緩和の縮小後退は豪ドルへの投資資金の流入を後押ししますが、現在オーストラリア経済は悪化傾向を強めていますので、中長期トレンドは下落すると予想されます。

現在の豪経済はトレンドを下回る水準に位置し、個人所得の減少や、資源価格の下落など豪ドルにプラス要素が少ないのが現状です。
このため、FRBの金融緩和縮小後退(金融緩和継続)では豪ドルの上昇を後押ししにくく、豪経済自体がマイナス要素からプラス要素への転換した時点から豪ドルの上昇への先行期待が高まると予想されます。



■現在の豪経済マイナス要素
・トレンドを下回る経済状況
・個人所得の減少
・失業率の増加
・資源価格の下落と資源輸出の減少
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