豪ドル見通し 豪消費者インフレ期待率 2013年7月12日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し 豪消費者インフレ期待率 2013年7月12日

2013年7月12日

■豪消費者インフレ期待率・・・(1)~(3)
(1)前回数値2.3%から2.6%へ0.3%上昇する結果となりました。
豪準備銀行(RBA)は、インフレ目標を2%~3%に設定しており、今回発表された消費者インフレ期待率はRBAの目標範囲内となりました。


(2)今後の1年間の物価変動を知る手掛かりとなる指標なり、インフレ率上昇は政策金利決定要因の1つとなります。
やや長期的には金利差を期待する海外からの資金流入が増加し豪ドルにはポジティブとなります。
(政策金利と投資の関係 = 投資→低金利通貨から→高金利通貨へ→金利差が魅力→資金が流れる→政策金利が影響→豪ドル投資にも影響)
※ 今後の1年間の指数となるので、即効性の指標ではないことに注意


(3)期待インフレ率から見た場合、RBAのインフレ目標設定範囲内と一致すると同時に、RBAの設定範範囲内2%~3%の中央値に位置する結果となっているため、政策金利は据え置される可能性が高くなりました。
更に、現在の消費者インフレ期待率からは政策金利引き上げには程遠く、豪ドルの上昇は圧迫されると予想されます。
(金利引き下げ観測→金利差縮小観測へ→豪ドルの魅力縮小→投資資金→豪ドルを売る流れ)

※ 政策金利は経済状況により変化するため、今後も消費者物価指数や消費者意識を中心に注目する必要があります



■消費者インフレ期待率とオーストラリア経済
今回発表された消費者インフレ期待率は、前回数値から03%の上昇となりましたが、期待インフレ率の中央値付近ですので、消費者の大幅インフレを期待を見込めない状態となりました。
(消費増加→需要増加→物価→上昇を前提に→期待インフレ率→小幅上昇→消費の大幅増加→見込めない表れ→政策金利据え置への期待が高まる)

この点から、中長期的には豪ドルの上昇は圧迫され、下落が優位になると予想されます。
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