ウエストパック消費者信頼感指数(7月10日発表分) 2013年7月17日 - 豪ドル見通し

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ウエストパック消費者信頼感指数(7月10日発表分) 2013年7月17日

■政策金利と消費者信頼感指数(1)~(3)
(1)7月10日にウエストパック消費者信頼感指数が発表されています。
結果は前回数値102.2ポイントから102.1ポイントへ0.1ポイント低下しました。


(2)基準値となる100ポイントを上回り、変化率見ると3月の102.2ポイントから0.1ポイント低下するにとどまり、消費者信頼感は安定した数値を示しています。
ウエストパック消費者信頼感指数が100ポイント以下の数値が数ヶ月間(2ヶ月~4ヶ月)続くと、政策金利が引下げられることが見られます。
今回の数値は、100ポイントを超えているため、7月2日にRBA(豪準備銀)が政策金利を据え置いたことが裏付けられたことになります。


(3)今回発表された数値は、100ポイントを上回る102.1ポイントとなったことから、今後の政策金利は据え置が予想されると思われます。

※ ウエストパック消費者信頼感指数 = 約1,200人の消費者を対象に、将来の景気予想を評価のアンケート結果を指数化し、個人消費の予想するための指標



■最近のオーストラリアでは追加政策金利引き下げ観測がありましたが、ウエストパック消費者信頼感指数の視点からは政策金利据え置が適切であると判断できることになります。

政策金利が引き下げられると、豪経済に対して先行的ネガティブな観測が値動きに織り込まれるためやや長めの穏やかな下落をします。
逆に、現状で政策金利据え置観測が強まると、政策金利引き下げとは逆の状況になるため、値動きは大幅の大きいレンジ相場を形成や外部要因による値動きの乱高下をする可能性が高くなります。
※ 幅の大きいレンジ相場の過程で下落と上昇が発生します



■ウエストパック消費者信頼感指数を活かす方法
・100ポイントを基準に判断する
・100ポイントを2ヶ月以上連続で下回るか? 100ポイントを超るか? で判断する

結果的に、政策金利引下げや据え置き観測を事前に織り込むため値動きにも影響するため、消費者信頼感指数の結果を値動きと取引に活用できる
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