豪ドル見通し 中国第2四半期GDP 2013年7月15日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し 中国第2四半期GDP 2013年7月15日

2013年7月15日

■中国GDP【第2四半期(4月分~6月分)】
[前年比]:7.5%
[前期比]1.7%


■中国四半期GDPが減速すると思われていましたが、市場予想と一致したため短期上昇傾向を強めています
市場予想と一致する結果となりましたが、前回数値の7.7% から 0.2%低下し、中国経済の減速傾向が示される結果となっています。
中国の年間GDPは、2010年:10.45%  2011年:9.24%  2012年:7.8% となっていますので、四半期分である7.5%はやや低い水準であることになります。



■値動きへの影響は
現在の豪ドルは、中国四半期GDPが減速すると思われていましたが、市場予想と一致したため短期上昇傾向を強めています。
ただ、四半期GDP推移(図を参照)で見ても、低下傾向が続いていていますので四半期GDPの視点から見た中長期的な値動きへの影響は、下落が予想されます。



■中国の四半期GDPの速傾向は、先行観測からオーストリア貿易収支に影響(貿易収支減少を先行期待したことによる下落)する点と、中国GDPの低下から鉱物資源の消費が減少すると資源価格は下落するため、資源価格と連動性のある豪ドルは、貿易収支減少を先行期待したことによる下落と資源価格の下落に連動した下落の2点から中長期的下落の可能性があると思われます。
(GDP低下傾向→資源消費→減少→需要と消費の原則から→鉱物資源価格→下落→資源を輸出する側の→オーストラリア経済と豪ドルへ→影響する)
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