日経平均先物下落 2013年7月26日 - 豪ドル見通し

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日経平均先物下落 2013年7月26日

■日経平均株価大幅下落へ
(1)昨日NY市場から日経平均先物が下落し、この日経平均先物の下落を受けて豪ドルもNY市場から小幅下落しています。


(2)日経平均先物の下落の背景には、アメリカFRB量的緩和(QE)の早期縮小後退観測から米ドルが下落したため円高が進行し、輸出関連株を中心に売られたためです。


(3)FRBの金融緩和は貨幣が市中へ膨大に供給するため、市中の米ドルの量増加から米ドルの価値は下落します。
最近のFRBでは金融緩和縮小をするのか? 金融緩和を継続するのか? が争点となっていますが、現時点で金融緩和縮小は当面先になるとの観測がコンセンサス(市場の考え)となっていると思われます。
(金融緩和→縮小→後退→金融緩和→継続→貨幣量増加→維持→貨幣量が増加するので貨幣価値が下がる→米ドルの価値→下落へ→米ドル下落へ)



■豪ドルへの影響
FRBの金融緩和縮小後退観測は、米ドルの価値を下落させるため、米ドル主要通貨に対して下落しますが、金融緩和は金融市場に膨大な資金を提供し、この資金が為替や株式の取引資金になっていますので、この金融緩和の縮小後退、豪ドルを買う資金量を継続し、豪ドルの取引量を増加させるとともに豪ドルへの投資マインドをアクティブにします。
一方で、日経平均先物の下落は投資マインドをパッシブ(消極的)にするため、資金量からくるアクティブ性と日経平均先物の下落からくるパッシブ性(消極的)を天秤にかけた値動きが続いています。

この点から、FRBの金融緩和縮小後退観測は当面続くため(固定的で変動がない観測のため)、流動的な(日々変る)日経平均先物を主導とした値動きを見ていく必要がある状況にあると思われます。
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