豪ドル見通し (週間見通し) - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し (週間見通し)

2013年7月28日

■豪ドルは、ライン(A)~(B)でレンジ相場を形成していますので、このレンジ相場を越えた方向へ値動きが進むと予想されます。

中長期ではレジスタンスライン(C)が上昇を抑えている状況が続いていおり、レンジ相場(A)~(B)とあわせて見ていく必要があります
レンジ相場を上越えした場合、レジスタンスライン(C)があるため、上昇余地は限定的もしくは、ライン(C)を越えて上昇への転換期となるか重要な状況に位置しています。

(1)・・・→レンジ相場(A)~(B)
(2)・・・→レジスタンスライン(C)
(3)・・・→レンジ幅を越えるのか? 継続か?


■来週には、FOMCが開催されアメリカの金融緩和への言及やアメリカ雇用統計の発表があります。
アメリカの金融緩和政策や低金利政策は、米ドルの貨幣供給量を通じて為替市場へと影響を与えます。
この、アメリカの金融政策へ影響を与えるのが8月2日に発表が予定されている(米)雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)となるので、(米)雇用統計→(米)金融政策の順で考慮する週になると思われます。



■連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)は、失業率が6.5%に低下すると見通せるまで、低金利政策と量的緩和政策を継続するとの方針を示すと同時に、今後1年~2年のインフレが2.5%を超えない限り低金利を継続するとしています。
(金融緩和→継続→貨幣量増加→維持→貨幣量が増加するので貨幣価値が下がる→米ドルの価値→下落へ→米ドル下落へ)

FRBの金融緩和縮小後退観測は、米ドルの価値を下落させるため、米ドル主要通貨に対して下落しますが、金融緩和は金融市場に膨大な資金を提供し、この資金が為替や株式の取引資金になっていますので、この金融緩和の縮小後退、豪ドルを買う資金量を継続し、豪ドルの取引量を増加させるとともに豪ドルへの投資マインドをアクティブにします。

※ 最近の投資の流れでは米ドルの下落(円高)が日経平均先物の下落を形成し投資マインドをパッシブ(消極的)にするため、資金量からくるアクティブ性と日経平均先物の下落からくるパッシブ性(消極的)を天秤にかけた値動きが続いています。

(1)・・・→FOMC・・→円高
(2)・・・→円高と日経平均株価の下落・・→豪ドルの下落
(3)・・・→日経平均株価・・→投資マインド低下→豪ドル下落



■主な経済指標
7月30日 (豪)住宅建設許可件数
7月31日 (米)ADP全国雇用者数
7月31日 (米)第2四半期GDP
7月31日 (米)FOMC政策金利発表
8月 1日 (豪)第2四半期輸入物価指数
8月 1日 (中)中国製造業PMI
8月 1日 (米)週間新規失業保険申請件数
8月 1日 (米)ISM製造業景況指数
8月 2日 (豪)第2四半期生産者物価指数
8月 2日 (米)非農業部門雇用者数
8月 2日 (米)失業率
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