豪ドル見通し 週間レビュー - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し 週間レビュー

豪ドル見通し 週間レビュー

■オーストラリア経済成長率(GDP)下方修正へ
2013年と2014年のオーストラリア予想経済成長率が2.75%から2.5%へと下方修正され、財政収支の赤字もも180億豪ドル(赤字)から300億豪ドル(赤字)へ、財政赤字も増加することが発表されました。

※ 経済成長が低下するとオーストラリア国内の企業や株価の価値は下落するため豪ドルの価値は下落する影響を受けます



■7月30日には、豪準備銀行(RBA)スティーブンス総裁は 「必要に応じて金融緩和を実施する」 「最近のインフレデータは金融緩和余地があることを示している」 と政策金利引き下げを強く支持する発言があり、8月6日に予定されている、豪準備銀行(RBA)政策金利の発表には注意が必要です。
(政策金利→引き下げ→資金を借入れ易くする→企業・家計→経済活動→活発化→消費増加→企業収益増加→雇用安定→消費増加へ)
(政策金利引き下げ→金利差の魅力→低下→豪ドルへの投資の流れ→減少→豪ドル下落)

※ 政策金利と投資の関係 = 投資→低金利通貨から→高金利通貨へ→金利差が魅力→資金が流れる→政策金利が影響→豪ドル投資にも影響する(政策金利引き下げは金利差の魅力低下から豪ドルは下落することになります)



■FOMCと米雇用統計
FRBはFOMCで低金利と量的緩和を継続するとが示されました。
更に、8月2日に発表された米雇用統計(新規雇用者数・失業率)では新規雇用者数が減少する結果となったため、改めて米の低金利と量的緩和の継続が裏づけられました。
(金融緩和継続観測→市場は先に国債を買入れる→国債の金利→低下→金利差縮小→米ドル下落→豪ドルもこの流れを受ける)

※ FRBは雇用の安定が見通せるまで、低金利と量的緩和を継続する表明しています



■豪ドルの値動き
中国製造業PMIが景気判断を示す中間値50.0%を上回る、50.3%になりました。
この中国PMIの結果を受けて豪ドルは短期的に上昇する流れが発生しましたが、オーストラリア予想経済成長率(GDP)の下方修正や米(新規雇用者数)の悪化を受けて、上昇は限定的な状態となっています。
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