中国 HSBC製造業PMI 2013年8月22日 - 豪ドル見通し

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中国 HSBC製造業PMI 2013年8月22日

■HSBC中国製造業PMI【8月】
[結果] 50.1% ・・・前回数値47.7%から0.4%上昇へ
※ PMI→50.0より上→景気上昇 : PMI→50.0より下→景気後退

景気の判断を示す中間点、50.0を0.1ポイント上回りましたので、発表直後豪ドルは小幅上昇が進む結果となりました。
(中国PMI →上昇→資源需要→増加傾向→先を見越して→輸出する側のオーストラリア経済と豪ドルに→影響するサイクル)


※ PMIは製造業の購買担当者の生産計画などを指数化したものになり、中国PMI指数の増加は、生産材料(特に資源関連)の消費量増加へとつがるため、オーストラリア最大の資源輸出先の中国の資源消費増加は、輸出のプロセスを通じてオーストラリア経済と豪ドルに影響を及ぼします。
(中国→オーストラリア最大の輸出先→中国経済成長→オーストラリアの中国向け輸出量の→プロセスを通じて→オーストラリア経済と豪ドルに→影響を与える)



■豪ドルへの影響は
PMI数値が50.1%へと中間点、50.0%を上回り、前回からも数値が改善したため、発表直後から上昇する場面がありました。
値動きは短期レジスタンスラインである88円近辺~88円半ばに到達し、このレジスタンスラインを越えて上昇を継続するのか? 下落途中の一時的戻しとなるのか? を見ていく状況にあります。 
短期的なトレンドの転換を判断する状況下に位置しています。

※ 中長期は下落基調となりますが、他の外部要因により上昇し、その後下落するなどの流れには注意が必要となると思われます
この外部要因の1つが、中国PMIとなります
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