豪ドル予想 <週間見通し> 2013年8月31日 - 豪ドル見通し

豪ドル予想 <週間見通し> 2013年8月31日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


豪ドル予想 <週間見通し> 2013年8月31日

2013年8月31日

■豪ドルは、引き続きレジスタンスライン(A)とサポートライン(B)の間で値動きが続いていますので、ライン(A)と(B)を軸にした値動きを見ていく必要がある状況です。
豪ドルは、レジスタンスライン(A)付近まで上昇後に、サポートライン(D)を割込み下落していますので、レジスタンスライン(A)が強く作用していることになります。

今後、値動きがレジスタンスライン(A)を越えるまでは、レジスタンスライン(A)とサポートライン(B)に沿った下落が続くと予想される、一方でレジスタンスライン(A)を上に越えると、レジスタンスライン(D)を目指すと予想されます。
逆に、値動きがサポートライン(B)を下に割込むと下落が加速すると予想されますので、レジスタンスライン(A)とサポートライン(B)付近での経済指標やマーケットの変動が各ラインを越える/割込む要因となる可能性があるため、各ライン付近でのマーケット情報には注意が必要となります。




■9月3日には豪準備銀行(RBA)から政策金利・声明文の発表が予定されています。
8月20日に公表されたRBA議事録では 
「さらなる政策金利引き下げの可能性を閉ざさない(政策金利引き下げを示唆)」
「為替レートは時間の経過とともに下落する可能性がある」
と言及しているため、政策金利と声明文の内容には注意が必要です。
政策金利が据え置(現状維持)された場合、同時に発表される声明文で今後政策金利引き下げを余地を誘導する内容や、強める内容が示唆されると豪ドルはネガティブに反応することが予想されるため注意が必要です。
(金利引き下げ観測→金利差縮小観測へ→豪ドルの魅力縮小→投資資金→豪ドルを売る流れ)



■主な経済指標
9月1日 (中)中国製造業PMI
9月2日 (豪)住宅建設許可件数
9月3日 (豪)小売売上高
9月3日 (豪)豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文
9月4日 (豪)第2四半期GDP
9月5日 (豪)貿易収支
9月5日 (米)ADP全国雇用者数
9月5日 (米)ISM非製造業景況指数
9月6日 (米)非農業部門雇用者数
9月6日 (米)
失業率
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/1864-669d828b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。