豪第2四半期GDP 2013年9月4日 - 豪ドル見通し

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豪第2四半期GDP 2013年9月4日

豪GDP2013年9月4日

■豪第2四半期GDP【2013年4月~6月分】
[前年比]・・・→2.6% 
[前期比]・・・→0.6%

GDP前期比0.6%の増加は、家計の消費や産業別で見ると、金融、鉱業、建設業がGDP増加に貢献しています。(貿易収支の減少分を、金融、鉱業、建設業がGDPの増加をけん引している)


■豪ドルへの影響は(短期的な視点)
短期的な視点では、豪GDPは前回数値・市場予想を上回り、豪ドルはテクニカル分析のおだやかな上昇継続を支える結果となりました
テクニカル分析・・・→<豪ドル予想・テクニカル分析>


■GDPを構成する貿易の推移
貿易収支(交易)は、前年に対して、(-)4.9%減少していますので、オーストラリアの貿易は前年に対してネガティブな状況であることを読み取ることができ、貿易収支のマイナス分を金融、鉱業、建設業が補っていることになります。

ただ、前期比(1月~3月)に対しては0.1%増加しているために、来期以降、貿易収支の改善が進むとオーストラリアの経済成長に期待へとつがります。



■前年比GDPと豪ドル
「GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入」 の「輸出-輸入」が(-)4.9%減少しGDPは前回数値から0.1%の増加にとどまり、横ばいになっています。
現状のオーストラリア経済には貿易条件の改善が大きな課題であることが改めて示さる結果となりました。
貿易条件の改善が進むと、GDP[前年比]の増加し、豪ドルの価値を高めるため豪ドルへの投資マインド進むことになります。
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