豪ドル見通し 豪ウエストパック消費者信頼感指数 2013年9月11日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し 豪ウエストパック消費者信頼感指数 2013年9月11日

■(豪)ウエストパック消費者信頼感指数
(1)105.7ポイントから、110.6ポイントへ4.7ポイント上昇する結果となりました。
2010年12月以来の強い数値となりました。

※ ウエストパック消費者信頼感指数 = 約1,200人の消費者を対象に、将来の景気予想を評価のアンケート結果を指数化し、個人消費の予想するための指標


(2)ウエストパックでは、2010年11月から始まった豪準備銀行(RBA)の政策金利引き下げが、消費者の将来の景気に対する信頼感を強く牽引したと言及しています。
この2010年から始まった政策金利引き下げ効果により、消費者意識は13.8%上昇し過去の平均数値より9.9%上で推移する結果となりました。
(政策金利→引き下げ→企業・家計→資金借入→容易になる→経済活動→後押し→景気上昇に期待→消費者信頼感指数→上昇へ)



(3)ウエストパックでは、将来の景気に対する信頼感は強いものとなりましたが、消費者の実際の消費マインドは依然として弱く、根本的な経済基盤が強くなるまでには時間が必要だと言及しています。
(消費者の将来に対する→景気信頼感→強く上昇→実際の消費は→依然として弱い→経済が改善するまでには→時間が必要へ)
(消費マインド上昇→物の消費量→増加への→期待は→企業の供給量と企業収益→増加→雇用安定へ→消費が更に増加→経済を成長させる→サイクルへ)

※ 消費者の将来に対する信頼感は安定し始めていますが、実際の消費にはつながっていないので、実際の消費につながるまでには時間がかかり、消費が増加すると経済は安定することになります



■消費者意識(消費マインド)
消費マインドは、今後の物の消費量を変化させます。
物の消費が増加すると企業側の供給量の増加とそれに伴う収益が雇用を安定化させ、更に消費の増加が期待されることになります。
この一連の流れが、経済全体を成長させるサイクルとなります。
(消費マインド上昇→物の消費量→増加への→期待は→企業の供給量と企業収益→増加→雇用安定へ→消費が更に増加→経済を成長させる→サイクルへ)

逆に消費マインドの伸び率が低くなると、消費量が減少し、供給側の企業収益減少を通じて雇用の不安定と消費減少の流れが続くことになります。
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