次期FRB議長候補サマーズ氏が辞退 2013年9月16日 - 豪ドル見通し

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次期FRB議長候補サマーズ氏が辞退 2013年9月16日

■次期FRB(米連邦準備理事会)議長候補
ローレンス・サマーズ氏が次期FRB議長候補を辞退したとの報道を受て、米ドルは下落し、豪ドルは小幅上昇する展開となりました。

現在、次期FRB(米連邦準備理事会)議長候補には、ローレンス・サマーズ氏とジャネット・イエレン氏が候補にあがっていますが、両者は金融政策で大きな違いがるため、今後の値動きにも影響があると予想されます。

※ 実際の次期FRB議長には両者の可能性が残るため未確定であることに注意


■ローレンス・サマーズ氏は金融緩和縮小に積極的と見られ、ジャネット・イエレン氏は金融緩和継続に積極的と見られているため、両者の金融政策には大きな違いがあることになります。
金融緩和は市中に資金を供給し、米ドルの価値を下落させるため、ローレンス・サマーズ氏の次期議長候補を辞退する報道は米ドルを下落させる一方で、豪ドルなど投資目的とした通貨は上昇する展開となりました。


■ローレンス・サマーズ氏・・・→金融緩和を縮小
(米金融緩和→縮小→市中の貨幣量減少→貨幣量が減少するので貨幣価値があがる→米ドルの価値→上昇へ→米ドル上昇)
(米金融緩和→縮小→市中の貨幣量減少→貨幣量が減少→投資への貨幣流入量→減少→投資活動低下→豪ドルへの買い減少→豪ドル下落→警戒へ)



■ジャネット・イエレン氏・・・→金融緩和縮小に対して消極的
(米金融緩和→縮小→後退→金融緩和→継続→市中の貨幣量増加→投資へと貨幣が流入する→豪ドルへ投資が流れる→豪ドル買われる)



■豪ドルへの影響は
最近まで、アメリカの金融緩和が縮小されるとの観測が強かったため、豪ドルへの投資から資金の引き上げが警戒されていましたが、今回の報道から金融緩和の縮小が後退し、市中の貨幣量(投資資金)が豪ドルやその他の投資先へと流れ続けることを見越した、豪ドル買いが先行したため短期的な上昇をしています。
(米金融緩和→縮小→後退→金融緩和→継続→市中の貨幣量増加→投資へと貨幣が流入する→豪ドルへ投資が流れる→豪ドル買われる)

ただ、実際に次期FRB議長が決まるまでは未確定なため、ローレンス・サマーズ氏、ジャネット・イエレン氏のどちらの候補がFRB議長になるのかを見ていく必要があります。
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