豪西オーストラリア州信用格付け引き下げへ 2013年9月20日 - 豪ドル見通し

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豪西オーストラリア州信用格付け引き下げへ 2013年9月20日

■西オーストラリア州信用格付け引き下げ
S&P(スタンダード・&・プアーズ)が西オーストラリア州の信用格付をAAAからAA+に引下げました。(一段階格下げへ)
S&Pでは「西オーストラリア州の歳入が減少し、一方、州財政債務が膨れあがっている」ことが格下げの理由としています。
※ 過去10年で初めて

西オーストラリア州(WA)は鉱物資源、特に鉄鉱石の輸出地点であるのに対して、ニューサウスウェールズ(NSW)のシドニーは金融の中心地です。
西オーストラリア州(WA)の歳入減少は、資源輸出の減少が大きく影響していることを現しています。

資源輸出の減少は、世界経済の低迷から資源消費(インフラ設備や大型建設)の減少から、鉄鉱石の輸出が減少していると予想さ、これは、豪貿易収支が2011年から大きく赤字が続いていることからも裏づけられています。

※ 2011年から豪貿易収支の悪化から、豪ドルの値動きにはすでに織り込み済みとなっています



■投資信託への影響
豪ドル債券ファンドには西オーストラリア州(WA)の地方債券が組み込まれていますが、現時点では利息(クーポン)は維持されており、また、S&Pでは2008年度には36億ドル前後だった負債が2017年度には280億ドルに対する見通しとして見解を示していますが、「西オーストラリア州(WA)の経済は安定するのではないか」との予想や、西オーストラリア州サイドでも無駄な公共事業の見直しや収益の大きいプロジェクトの進行、州資産の売却などを進めるなどの財政の健全性を目指すとされていますので、目だった影響はないと思われます。



■西オーストラリア州の債券が組みこまれている投資信託を検証する
短期豪ドル債オープン(毎月分配型) ・・・→利息(クーポン)7.00%で安定
三井住友・豪ドル債ファンド・・・→利息(クーポン)7.00%で安定
みずほ 豪ドル債券ファンド・・・→利息(クーポン)8.00%で安定
豪ドル毎月分配型ファンド・・・→利息(クーポン)5.5で安定

利息(クーポン)から見ると、高い利息(クーポン)を支払う財政力があるため、安定的となっています。
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