豪ドル予想 <週間見通し> 2013年9月29日 - 豪ドル見通し

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豪ドル予想 <週間見通し> 2013年9月29日

2013年9月28日

■豪ドルはサポートライン(A)を下に割込み、サポートライン(B)の下まで下落する展開となっています。
現在、レジスタンスライン(C)に沿った下落が続きくと、下落の継続の可能性が高くなります。

このまま下落が継続すると、中立的な中長期トレンドも下落へと転換する可能性が高くなるため、重要な局面に位置しています。



■レンジ幅がある
レンジ幅(D)~(B)=約2.5円  ライン(B)+2.5円=ライン(E)
この、レンジ幅約2.5円を越えずに下落この、レンジ幅上限値(E)を越えるまで、一時的な戻をしながら、ライン(D)への下落に注意へ
ライン(D)まで下落すると、中長期トレンドも下落へと転換する可能性が高くなり、ライン(D)を下に割込んで継続下落を考慮する状況に位置しています。
下落過程で、一時的な戻し(上昇)の発生もありますが、中長期トレンドが下落へと転換すると、上昇は/戻しは一時的となるため、中長期トレンドの流れを把握することが重要であると思われます。



■10月1日には豪準備銀行(RBA)から政策金利・声明文の発表が予定されています。
9月17日に公表されたRBA議事録では政策金利引き下げの可能性もあると示唆していますが、直ちに政策金利引きさげをするのではなく金融政策が適切に構成されたかどうかを今後数ヶ月にわたってデータを検討し続け、今後の政策金利決定の判断をすると公表されていますので、政策金利と声明文の内容には注意が必要です。
政策金利が据え置(現状維持)された場合、同時に発表される声明文で今後政策金利引き下げを余地を誘導する内容や、強める内容が示唆されると豪ドルはネガティブに反応することが予想されるため注意が必要です。
(金利引き下げ観測→金利差縮小観測へ→豪ドルの魅力縮小→投資資金→豪ドルを売る流れ)



■主な経済指標
10月1日 (日)日銀短観
10月1日 (豪)小売売上高
10月1日 (豪)豪準備銀行(RBA)政策金利・声明文
10月1日 (中)中国製造業PMI
10月2日 (豪)貿易収支
10月2日 (豪)住宅建設許可件数
10月3日 (米)週間新規失業保険申請件数
10月3日 (米)ISMM非製造業景況指数
10月4日 (日)日銀金融政策決定会合
10月4日 (米)非農業部門雇用者数
10月4日 (米)失業率
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