豪雇用統計改善へ 2013年10月10日 - 豪ドル見通し

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豪雇用統計改善へ 2013年10月10日

失業率2013年10月10日

■豪雇用統計が発表されました
(1)新規雇用者数 = (+)0.91万人  ※ プラス圏数値結果(ポジティブなな要因)


(2)新規雇用者数内訳
・フルタイムの雇用者数変化  = (+)5,000人減少(ネガティブな要因)
・パートタイムの雇用者数変化 = (+)4,100人減少(ネガティブな要因)


(3)失業率 = 5.6%  (0.2%改善)


■依然として高い水準の失業率
今回の失業率は5.6%と依然として高い水準が続きオーストラリアの消費や経済活動に影響がでると予想されます。
(失業率5.5%水準は、豪準備銀行(RBA)が警戒を示す水準値)
※ 豪失業率のトレンドは上昇しているため、RBAが警戒している5.5%を越えた5月から豪ドルの価値を下げている要因のひとつなります



■豪失業率をトレンドで見る
グラフで見ると、豪失業率のトレンド(青い線)は上昇を続け悪化していることが分かります。
この点から、今回発表された豪失業率が改善を示されましたが、依然として高い水準にあることになります。



■豪準備銀行(RBA)の言及に注意が必要
豪準備銀行(RBA)は失業率には警戒感を示し続けており、RBAが金融政策で雇用対策を実施するのかを見ていく必要があります
(雇用環境→悪化→所得の減少→減少→消費/需要減少→RBAが政策金利を引き下げて→家計の消費/需要を増加させる→雇用安定へ→RBAの言及に注目→豪ドルに影響)

※ 政策金利引き下げ観測が浮上すると豪ドルは金利差縮小への魅力減少から、下落することが多く見られます



■政策金利が引き下げや豪ドル高への言及があると、豪ドルはおだやかな下落が発生し、やや長めの下落トレンドを描くことがあるため、中長期的には下落トレンドを形成への警戒が必要です。

※ 2013年5月から、豪ドルは下落が続き下落トレンドを形成していることからも政策金利が豪ドルの値動きに大きな影響を与えていることを読み取ることができますが、時として外部要因(オーストラリア以下外の経済事情)により、政策金利が引き下げられた後、下落トレンドが続かないときもある
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