豪消費者インフレ期待 2013年10月11日 - 豪ドル見通し

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豪消費者インフレ期待 2013年10月11日

消費者インフレ期待2013年10月11日



■豪消費者インフレ期待率・・・(1)~(3)
(1)昨日10日に消費者インフレ期待率が発表され、前回数値1.5%から2.0%へ0.5%上昇する結果となりました。

※ 今後の1年間の物価価格変動を知る手掛かりとなる指標なり、期待インフレ率は豪政策金利と豪ドルの中長期的な変動要因の1つとなります。
今後の1年間の物価変動を知る手掛かりとなる指標なり、インフレ率上昇は政策金利決定要因の1つとなります。


(2)今回の消費者インフレ期待率は豪準備銀行(RBA)が目標とするインフレ率2%~3%の下限値2%に位置しています。(2%~3%が安定した経済成長を維持する数値
この点から、オーストラリア国内の経済活動は現在と大きく変らずと予想されます。
(消費者は→2%~3%→下限値の2%を期待→物の消費量→安定維持を期待→企業の物の供給量→現状維持→企業収益→現状維持→雇用安定と→消費が→現状維持→サイクル)



(3)豪ドルは消費者インフレ期待が0.5%上昇し、安定した経済成長の下限値2%を回復したことを受けて上昇する結果となりました。



■インフレ2%~3%が安定した経済成長を維持する数値
(消費者物価指数→2%~3%で推移→物の→消費量→安定→企業の物の供給量→安定→企業収益→安定→雇用安定へ→物価が極端に上昇せずに消費が更に安定→経済成長安定の→サイクル)
※ 物価が2%~3%で安定するため消費が安定して続く


■消費者インフレ期待率と豪ドル
今回発表された消費者インフレ期待率は、前回数値から0.5%の上昇となりましたが、安定した経済成長を維持するか下限値2%に位置していますので、消費者の大幅インフレを期待を見込めない状態となりました。
(消費増加→需要増加→物価→上昇を前提に→期待インフレ率→小幅上昇→消費の大幅増加→見込めない表れ→政策金利引上げは当面見込めず→金利据え置へ)

この点から、豪ドルは現時点で中長期的には、中立的な状況が優位になると予想されます。
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