オーストラリア経済と投資 2013年10月28日 - 豪ドル見通し

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オーストラリア経済と投資 2013年10月28日

オーストラリア経済と投資


[参照図1]
PrivateBusiness2013年10月28日

■オーストラリアの投資状況
豪ドルは貿易加重ベース(下記を参照)で、最近2ヶ月高くなっているが、今年4月のピークより8%低くなっています。
この影響を見るためにはまだ時期尚早ですが、競争力を高めるために高い為替レートに対応していた企業にとって少し良い状況です。(観光業や一部の製造業)
特に観光産業における前向きな見通しは中国からの訪問者の着実な増加によってサポートされています。

国内経済では、住宅建設の適度な増加や消費の伸びへの期待され、住宅市場セクターや消費セクターへの投資が顕著に伸びていると予想されます。

これらの点から、資源を中心とした鉱業セクターから、一部の企業のプライベートセクター(住宅セクター、消費セクターへ)の投資が進みGDPに対する投資額は上昇していることがわかります。[図1を参照]
(国内産業への投資→増加→企業活動/消費活動→活発化→経済成長につながる→豪ドル→価値→高まる)

※ 貿易加重指数(Trade Weighted Index)
オーストテリア準備銀行が発表している貿易加重通貸バスケットの値のこと。オーストラリアの総輪出入量に占める貿易相手国の割合に応じて各通貨を加重平均したものです
(貿易加重指数→各国への輸出量の割合に応じて→各国の通貨の割合を→調整した平均単価→日本への輸出量減少→貿易加重指数→円の割合→低下→貿易加重指数→低下→豪ドル高による→オーストラリア貿易収支の影響少ない)




[参照図2]
Globalinvesment2013年10月28日

■長期的な視点で世界のGDPに対する投資比率を見ると [参照図1]のオーストラリアでは上昇しているのに対して、世界では下落基調であることになります。
この点からも、オーストラリアへの投資価値は高く、豪ドルの価値を高める1つの要因となると予想されます。
※ ある一定水準で豪ドルが推移を維持するこを示唆しています



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