豪ドル見通し 豪雇用統計 2013年11月7日 - 豪ドル見通し

豪ドル見通し 豪雇用統計 2013年11月7日 - 豪ドル見通し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


豪ドル見通し 豪雇用統計 2013年11月7日

■豪雇用統計が発表されました
(1)新規雇用者数 = (+)0.11万人  ※ (前回数値・事前予想から低下)プラス圏数値結果


(2)新規雇用者数内訳
・フルタイムの雇用者数変化  = 27,900人減少(ネガティブな要因)
・パートタイムの雇用者数変化 = 9,800人増加(ネガティブな要因)


(3)失業率 = 5.7%(前回数値と同じ)



■依然として高い水準の失業率
今回の失業率は5.7%と依然として高い水準が続き、豪準備銀行(RBA)の低金利にも関わらず、高い失業率が続いていることになります。
(政策金利→引き下げ→資金を借入れ易くする→企業・家計→経済活動→促進→消費増加/インフレ上昇→企業収益増加→雇用安定へ→現在このつながりが現れていない)

※ 豪失業率のトレンドは上昇しているため、RBAが警戒している5.5%を越えた5月から豪ドルの価値を下げている要因のひとつなります
(失業率5.5%水準は、豪準備銀行(RBA)が警戒を示す水準値)



■豪ドルへの影響は
先日発表された小売売上高は改善を示していますが、失業率高止まりが個人所得の減少につながり個人消費を圧迫へとつながりますので、次回発表される小売売上高など個人消費関連の経済指標には注意が必要です。
この点から、豪ドルの上昇を圧迫し、豪ドルの価値を低下させる要因となります。
ただ、豪ドルの価値を大きく下げるまでには至らず、豪準備銀行(RBA)の低金利の継続が予想され、金利差を魅力とした豪ドルの価値は現在の水準で推移すると思われます。

※ 過去のような高金利は当面先になるため豪ドルの価値を圧迫していると捉えることができます。
豪ドル見通しのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、ホームページアドレス(URL)を移転しました。
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
お手数ですが、下記のURLの選択を、お願い致します。
新ホームページアドレス http://fxlabo.jp
旧アドレスをブックマーク等されている方は、お手数ですが変更を宜しくお願い致します。


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ausdollar.blog70.fc2.com/tb.php/1992-2f88ea35

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。