豪ドル見通し 中国CPIから今後の動向を探る 2013年1月11日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し 中国CPIから今後の動向を探る 2013年1月11日

中国CPIPPI10月.

■中国CPI(消費者物価指数)
[消費者物価指数]・・・(+)3.2%
[生産者物価指数]・・・(-)1.5%

前回数値を上回る結果となり、3.2%へ上昇する結果となりました。
これは、消費動向の活発化していることになります。
(CPI→前回数値→上昇幅加速→前回数値からの上昇は→消費の活発化→物価の上昇へ)



■中国CPIの改善が示すものは・・・
今回の結果から中国の景気回復が進んでいることが示されました。
中国はオーストラリア最大の貿易相手国となるため、中国の経済動向の影響を強く受けます。
中国の消費者物価指数の増加は消費する物が増加し、結果として、オーストラリアから中国向け輸出量が増加することになります。
(中国→オーストラリア最大の貿易相手国→中国の経済状況→貿易を通じて→オーストラリア経済と豪ドルに→影響する)



■その一方で・・・、中国の金融政策は・・・?
今後も中国のCPI(消費者物価指数)が、3.0%を越え上昇が継続すると金融引き締めの可能性が浮上しますので、現在続いている中国の金融緩和が度合いが弱くなると予想されます。
現在のところ、中国の金融引き締めや金融緩和が度合いを弱める兆候は見られませんが、警戒が始まる可能性があることに注意が必要です。
※ 中国の金融政策で、CPIが強すぎず弱すぎず3%近辺で安定した物価状態を良好と表明しています



■中国の金融緩和引き締め(預金準備率引き上げ・政策金利引き上げ)は中国の消費を減少させ、オーストラリアから中国向けの貿易量減少をもたらすため、オーストラリアドルにはマイナス効果となる傾向となります。
(中国CPI→上昇→金融引き締め懸念→中国国内の消費減少→輸入量→減少→中国はオーストラリア最大の貿易相手国→貿易量の減少への警戒感→豪ドルに影響)
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