豪PMI(製造業景気指数 )  2013年11月28日 - 豪ドル見通し

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豪PMI(製造業景気指数 )  2013年11月28日

オーストラリアPMI2013年11月28日
■オーストラリアPMI(豪 製造業景気指数) [10月分]が発表されました。
オーストラリアの9月製造部門指数(PMI)が発表されました。
オーストラリア製造部門指数 (PMI) は、前月から1.5ポイント増加し、53.2ポイントとなりました。

※ PMI→50.0より上→景気上昇 : PMI→50.0より下→景気後退
※ PMIは製造業の購買担当者の生産計画などを指数化したものになり、オーストラリア国内の製造業の景気動向をあらわす数値となります
PMI=Performance of Manufacturing Index




オーストラリアPMI2013年11月28日2

■豪産業グループによると、今回の製造部門指数(PMI)の増加要因は3つあるとしています
(1)貿易収支の拡大
(2)新規受注の増加   
中国の経済の改善から中国からの新規受注や貿易収支の拡大が影響しています。
オーストラリア国内の新規設備投資受注や中国の景気改善から中国からの製品新規受注量は製品製造指数の上昇を促しますので、9月の数値に対して上昇する結果となっています。


(3)生産量の増加
生産する原材料(コスト)の低下と製造された製品価格の上昇から、生産量が増加し、オーストラリアの製造業(生産する側)の指数が上昇したと分析しています。
これは、国内向けの需要が増加しているため、製品価格が上昇する反面、原材料コストは低下しているため、9月の数値に対して大きく上昇する結果となっています。



■豪ドルへの影響は
豪PMI指数の上昇は、中国経済の改善に重点が置かれ、豪製造業の改善に役立っています。この点から豪ドルの価値を上げるものですが、現在のオーストラリアではGDPの低迷が続き、高い失業率、労働年齢の高齢化などに対して、豪ドルは高い水準にあると牽制していますので、豪ドルの下落に強い比重が置かれている状況が続いています。

以上から、豪準備銀行(RBA)は豪ドルの下落を誘導もしくは豪ドル高への為替介入の言及が続くと予想されますので、豪ドルの中長期トレンドは中立的状況が続く可能性が高いと予想されます。
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