豪ドル見通し < 週間レビュー > - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 週間レビュー >

豪ドル見通し <週間レビュー>


■今週の豪ドルは、11月21日に設定した下落目標値まで下落する予定通りの結果となりました。
今週のの豪ドルは、92円半ばを中心に、上下2.3円の幅で変動する(ボラティリティ)状況に位置していますので、92円半ば +-2.3円 =上限値・下限値を考慮する一週間でした。



豪準備銀行(RBA)が為替介入の可能性もあると示しました
豪準備銀行(RBA)のスティーブンス総裁が年次オーストラリアのビジネスエコノミストのスピーチで豪ドル高抑制のため為替介入の可能性を示しました。
上記のグラフを見ると、1950年~1970のGDPと通貨(AUD/USD)は一致したグラフを描いていますが、1971年~2000年には少しズレ(誤差)が生じ、2001年~2013年には、GDPと通貨(AUD/USD)のズレ(誤差)が拡大していることが分かります。
このGDPと通貨変動の不一致を豪準備銀行(RBA)は問題視しています
2013年11月30日
解説(通貨介入の可能性を説明する内容)
(1)景気循環の過程で為替相場は、需要と供給の間の全体的なバランスを維持・移動する必要があります。強い需要は、取引される財やサービスの価格を下げることによって、海外での需要を増加させ、為替相場は上昇し、国内のコスト(低コスト・安価な輸出資源)を維持することによって、長期的にそれを維持させる
(低コストで輸出→海外で需要が増加→オーストラリア国内の利益増加→GDP上昇→為替レート上昇→GDPと為替レートの描く線が一致する)


(2)貿易収支が低いとき、高い為替相場や低い製造の低い競争力(高スト)を持っていることになります・・・(1)とは逆の内容

更に、高い資源価格は、他のセクターの人件費​​と為替相場を押し上げ、海外からの資本流入を増加させますので、これらの圧力(為替相場)は、他の取引のセクターのための競争力 を減少させ、オーストラリア全体のGDPの低下へと影響することになります。



豪PMI(製造業景気指数 )
オーストラリア製造部門指数 (PMI) は、前月から1.5ポイント増加し、53.2ポイントとなりました。
一方で、輸出部門は中間点である50ポイントを大きく下回り、豪ドル高が大きく影響する結果となっていますので、輸出産業だけに争点を絞ると資源輸出特有のオーストラリア経済が活かされていないこになります。
この点からも、豪準備銀行(RBA)は豪ドル高が貿易収支など輸出産業へのネガティブな影響があるとし、引き続き豪ドル高牽制への発言が続くと予想されます。
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