豪ドル予想 <週間見通し> 2013年12月7日 - 豪ドル見通し

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豪ドル予想 <週間見通し> 2013年12月7日

2013年12月8

豪ドル予想 <週間見通し>


■三角持ちあいを下抜けする場面がありましたが、日足終値では下抜けが下落が定着せず再度三角持ち合いの範囲内に戻る展開が続いています



■サポートライン(2)とレジスタンスライン(1)の間で値動く三角持ちあいが続いています
この点から、サポートライン(2)とレジスタンスライン(1)の間で値動きが続くと予想されますが、
ある一定時点で、サポートライン(2)、レジスタンスライン(1)を越えた方向へ値動きが進むため、
サポートライン(2)を割込んだ時点とレジスタンスライン(1)を越えた時点で、ポジション調整をしていく必要がり、逆三角持ち合いが続く展開になると、にサポートライン(2)が下限値と作用するとサポートライン(2)付近が下限値として新規買いのポイントとなります。
同様に、レジスタンスライン(1)が上限値としてレジスタンスライン(1)付近が上限値として売りのポイントとなります。

※ 各ライン付近での経済指標や経済情勢が変化すると、ラインを越える・割り込む流れが三角もちあいを続ける展開へと発展することがあるため、三角持ちあいの基準を判断するため、各ライン付近で経済指標にはを注意が必要です。

※ 先週は強い米雇用統計により、一度三角持ち合いを下抜けする場面がありましたが、三角持ちあいの範囲内にもどされていますので、経済指標により三角持ちあいが下抜けるか、うわ抜けするかを判断する材料のひとつになります



■今週の戦略
現在値に対して日足~週足では、約0.76円(日足)~2.2円(週足)前後の変動幅(ボラティリティ)で値動きを考慮する状況に位置しています
現在値が約93円半ばとなりますので、上昇上限値94円前半~95円半ば、下落下限値92円後半~90円後半の間で値動きが進むと予想されます。
レジスタンスライン(1)に沿った下落が進む、サポートライン(2)割込み、92円半ば~91円前半が視野に入り、レジスタンスライン(1)を越えると、95円半ば~95円後半まで上昇する展開になると思われます。

※ トレンドに沿った把握したうえで、そのトレンドに変動幅(ボラティリティ)を重ね合わし、取引に活かす方法です。
上昇トレンド中に最小変動幅(ボラティリティ)分です、0.76円上昇すると、一旦上昇上限値に達し、更にトレンドの変化を見て変動幅(ボラティリティ)分値、上がるのか下がるのかと捉えます




■主な経済指標
12月 9日 (中)中国消費者物価指数
12月 9日 (中)生産者物価指数
12月10日 (豪)住宅ローン約定件数
12月10日 (豪)NAB企業景況感指数
12月10日 (中)中国鉱工業生産
12月10日 (中)中国小売売上高
12月11日 (豪)ウエストパック消費者信頼感指数
12月11日 (NZ)ニュージーランド準備銀行政策金利
12月12日 (豪)新規雇用者数
12月12日 (豪)失業率
12月12日 (豪)消費者インフレ期待
12月12日 (ユーロ)鉱工業生産
12月12日 (米)小売売上高
12月13日 (米)生産者物価指数

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