豪ドル急落の原因を知る 2013年12月12日 - 豪ドル見通し

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豪ドル急落の原因を知る 2013年12月12日

2013年12月12日

■豪ドルの値動き確認
(1)豪ドルはテクニカル面で94円前半を安定して越えることができず、三角持ち合いの範囲内に戻り、三角持ちあいの範囲内に戻した後、ライン(2)へ向けて急激な下落が発生する展開となっています。


(2)94円前半で値動きが推移している状況下で、(豪)ウエストパック消費者信頼感指数がネガティブな内容発表されました。
特に、オーストラリア経済や雇用への不安が高まっているため、消費者は消費ではなく将来の資産を株式や貯金で形成し将来に備える傾向が強い危険が見られると言及、豪ドルは上昇を妨げられ下落発生の材料になる
(株式や貯蓄→増加→将来への資産形成→消費マインド→低下→企業収益→減少→雇用がさらに不安定になる→経済成長→低下→豪ドル価値→下落)

※ (豪)ウエストパック消費者信頼感指数の詳細は・・・→2013年12月11日掲載記事へ

(3)日経平均先物がNY市場で200円近く急落し、豪ドルの下落を進める



■上記3点から、テクニカル面の重要な場面(94円前半を越えるか? 三角もちあいにもどるか?)でファンダメンタルと金融市場の2点から下落材料が発生し急激な下落となりました。



重要なテクニカル分析の節目での経済・金融に関する材料は急激な値値動きを発生させるため、今後もこの点には注意をしていく必要があります。
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