豪ドルとNZドルを比較する 2013年12月13日 - 豪ドル見通し

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豪ドルとNZドルを比較する 2013年12月13日

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■豪ドルとNZドルの値動きを比較する


6ヶ月半と3ヶ月半ではともにNZドルが上昇していることを示しています。
保有し続ける投資ならNZドルが優勢であったことになりました。

最近3ヶ月半で豪ドルは上昇から小幅下落へと値動きを勧めているのに対して、NZドルは上昇傾向が続いています。
この違いには、オーストラリアでは経済の先行きへの対応から2011年11月から段階的な政策金利の引下げ2.5%まで低下したことや豪準備銀行(RBA)の積極的口先介入、豪ドル高への牽制発言などがあったことがあげられます。

一方で、ニュージーランドでは2011年3月から政策金利を2.5%に据置きし続けてきたことや、通貨高に対して警戒する発言がないことがあげられます。



■失業率や貿易収支、GDPなどではオーストラリアはニュージーランドと比較して悪くない数値ですが、今後縮小する資源関連投資に対する警戒から先に、自国通貨高に対してアグレッシブな手段をとっていると予想されます。
昨日も、オーストラリアでは失業率の悪化からスティーブンスRBA総裁は、豪ドルは下落する必要と示し、豪ドルは急落しています。
(豪ドル高→金額ベースで見た貿易額→減少→貿易産業・鉱物産業を通じて→オーストラリア経済にはネガティブ)



■取引形態
ボラティリティもともに高く、変動率では大きな違いはありません。
豪ドルは一日の変動幅が大きく短期売買やスイングトレードには有効的で、NZドルは保有し続ける、もしくは上昇目線で取引をすることに優位性があることになります。
今後、豪ドルとNZドルで取引形態を差別化して投資することが有効的であると思われます。
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