FRBの金融緩和縮小と豪ドルの関係 2013年12月19日 - 豪ドル見通し

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FRBの金融緩和縮小と豪ドルの関係 2013年12月19日

■FRBは(米連邦準備理事会)FOMC(連邦公開市場委員)後の声明で量的緩和(QE:債券購入)を月額750億ドルに縮小を決定しました。

当初2014年の前半に発表されると予想されていましたが、来月から縮小開始が始まることを受けて、米景気に楽観的との観測がひろがり、NYダウ株価は290ドル以上上昇す、日経平均株価は240ドルするなど先行投資が活発化し豪ドルも急激な上昇をする場面がありました。



■金融緩和縮小の影響
一方で、金融緩和縮小は市中への貨幣供給量が減少しますので、貨幣量の現象は投資資金の減少を意味し、更にFRBでは今後も50億~100億ドル規模の縮小をする可能性があり、投資資金は減少する傾向を強めています。
この点から、先進国では財政健全や金利差が魅力で買われていた豪ドルへの投資も減少し下落する可能性があることに注意が必要となります。
(米→金融緩和→縮小→市中への貨幣供給→減少→投資資金→減少→豪ドルへ投資も減少する)



■現在の豪ドル
豪ドルは、アメリカの景気楽観観測から世界の株式市場が上昇した流れを受けて、豪ドルは上昇する場面がありましたが、豪ドルへの投資資金の減少警戒感から豪ドルは、再度下落し、下落トレンドに変化はな維持している状況にあります。
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