豪ドル見通し < 週間レビュー > 2013年12月21日 - 豪ドル見通し

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豪ドル見通し < 週間レビュー > 2013年12月21日

豪ドル見通し <週間レビュー>


FRBの金融緩和縮小を表明
FRBは(米連邦準備理事会)FOMC(連邦公開市場委員)後の声明で量的緩和(QE:債券購入)を月額750億ドルに縮小を決定しました。

当初2014年の前半に発表されると予想されていましたが、来月から縮小開始が始まることを受けて、米景気に楽観的との観測がひろがり、NYダウ株価は290ドル以上上昇す、日経平均株価は240ドルするなど先行投資が活発化し豪ドルも急激な上昇をする場面がありました。



豪GDP下方修正が発表される
オーストラリア政府は2014年と2015年のGDP(国内総生産)を3.0%から2.5%へと下方修正すると発表しました。(2013年のGDPは2.5%に据置き)

GDP下方修正の背景には、世界経済の低迷が予想より長期化、資源投資の減速、税収の減少、財政赤字の増加などをあげています。
(資源投資→減速→鉱業の成長率→減速→予想GDP下方修正へ)



豪財政赤字の増加
豪財務相は、2016年~2017年までに財政赤字は1,230億豪ドル増加し、何らかの対策がなければ今後も赤字が続き政府の純債務は2,805億豪ドル、GDPに対して15.7%へと増加する見通しも示されGDP下方修正の見通しを示しました。

更に、豪財務相は、今後1年間程度は豪ドルが現在の水準で高止まりする可能性があると指摘し、主要経済国での金融刺激策の縮小が豪ドル下落の可能性になると、改めて豪ドルの下落が豪経済の成長の促進するのに役立と示されました。



■豪準備銀(RBA)が議事録を公表しました
※ 12月3日の理事会(政策金利・声明文分)の内容の議事録

(A)政策金利引き下げの可能性を閉ざさない、持続的な成長をサポートするために適切である。(必要であれば政策金利引き下げの可能性もある)

(B)豪ドルは不快なほど高水準

(C)金融政策が適切なままであったかどうかを評価するために今後数ヶ月を介してデータを調べることが続ける



■豪ドルへの影響
多くの部分で12月17日、11月19日のRBA議事録を踏襲していますので、RBA議事録が金融政策に対する言及に大きな変化がなく、現状を維持を意味していることからも推測できるため、RBA議事録による値動きに大きな影響は見られませんでした。
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