2013年の豪ドルと豪(オーストラリア)経済を振り返る 2013年12月31日 - 豪ドル見通し

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2013年の豪ドルと豪(オーストラリア)経済を振り返る 2013年12月31日

2013年12月31日ASX

※ S&P/ASX200指数 = オーストラリア株式の市場パフォーマンスを表す指標株価指数
2013年12月31日豪ドル円

■2013年の豪ドルと豪(オーストラリア)経済を振り返る
オーストラリア株式の市場パフォーマンスを表す指標株価指数である S&P/ASX200指数は、2013年1年間で約15%上昇し、豪ドル円は2013年1年間で2.1%の上昇にとどまりましたまた。
日銀による大規模な金融緩和によるマネタリーベースの増加にも関わらず、豪ドルはは豪準備銀行(RBA)による低金利政策や豪ドル高を牽制する発言、為替介入への言及がなされ、1年間スパンの値動きは2013年1月の始まり値付近で推移する結果となりました。
(1年間の変動率は2.1%)
(日銀→金融緩和→市中の国債を買入れる→市中の貨幣量は増加→貨幣価値→下落→豪ドル高→豪ドル高を→抑制する→結果→2.1%の上昇に留まる)



■通常世界的な金融緩和が実施されると、市中に共有された貨幣は投資資金となり、豪ドルなどへ資金が流れる傾向があるのですが、豪経済は資源輸出による経済成長(GDP)が主要とされるので、豪ドルたかは逆に豪経済を低迷させます。
(豪ドル高→金額ベースで見た貿易額→減少→貿易産業・鉱物産業を通じて→オーストラリア経済にはネガティブ→豪ドル→下落→貿易産業と鉱物資源に関わる産業と経済→促進する)
この豪経済低迷を防ぐために、豪準備銀行(RBA)は積極的な豪ドル安への言及や金融政策を実施した1年間となりました。
この積極的な豪ドル安政策が、逆に S&P/ASX200指数を15%上昇させた結果と捉えることができます。



■2014年も日銀の追加金融緩和と豪準備銀行(RBA)の豪ドル安政策の駆け引きが豪ドルの値動きを把握する手段になると予想され、豪準備銀行(RBA)は豪経済成長に基づいて豪ドルへの言及をするため、豪経済(失業率を含む)中心に観察していく必要があると思います。
(RBA→豪経済を→中心に金融政策をしている→結果として→豪経済が→豪ドルの変動させる)
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