(豪)小売売上高 2014年1月9日 - 豪ドル見通し

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(豪)小売売上高 2014年1月9日

豪小売売上高2014年1月9日

■豪小売売上高[11月分]
[前月比]0.5%増加
前月に対して、0.7%上昇し前回数値・市場予想を上回る結果となりました。
3ヶ月平均値で豪小売売上高を見ると、アップトレンドが続き最近の豪小売売上高は増加ピッチを強めているいることを示しています



■豪小売売上高[前年比]
[年間トレンド推定値]4.1%上昇
前年比トレンド推定値は2012年11月に比べて4.1%上昇していますので、長期的な豪小売売上高は良い方向へと向かっています。



■豪小売売上高増加の把握
オーストラリアの小売売上高の3ヶ月平均値は増加であるためオーストラリアの経済状況はポジティブであると捉えることができます。
一方で、先に豪経済は資源関連産業以外のセクター順調に成長をしていると、表明されているいますので、小売産業セクターの増加は、豪経済には織り込み済みの数値結果となりました。

※ 豪準備銀(RBA)は資源セクター以外の民間需要は徐々に拡大していくと示し、一部の企業のプライベートセクター(住宅セクター、消費セクターへ)の投資が進みGDPに対する投資額は上昇し、経済成長につながるとしています。
※ 資源セクターの低迷は、豪GDP下方修正の1つの要因となっています



■豪ドルへの影響
豪小売売上高は前回数値・事前予想を上回る結果となりましたが、豪ドルへの大きな反応は無く、テクニカル面93円半ばを中心に、現在の変動幅(ボラティリティ)である0.38円~0.58円で上下に値動きが変動する中立的な状況が続いています。
豪ドル見通し テクニカル分析は・・・→豪ドル見通し <豪ドル予想・テクニカル分析>
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