中国鉱工業生産 2014年1月20日 - 豪ドル見通し

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中国鉱工業生産 2014年1月20日

2014年1月20日2

■中国鉱工業生産
[中国鉱工業生産]:9.7%(前回数値10.0%:事前予想:9.8%)
中国の鉱工業生産は9.7%%台へ0.3%減速し、2013年8月につけた10.4%から小幅低下傾向が続いています。
中国の鉱工業生産の低下は、生産材料(特に資源関連)の消費量減少へとつがるため、オーストラリア最大の資源輸出先の中国の資源消費量は、輸出のプロセスを通じてオーストラリア経済と豪ドルに影響を及ぼします。
(中国→オーストラリア最大の輸出先→中国の鉱工業生産→オーストラリアの中国向け資源輸出量の→プロセスを通じて→オーストラリア経済と豪ドルに→影響を与える)



■中国鉱工業生産の内訳
主要なカテゴリでは鉱業部門が5.4%(前回数値:5.6%)、製造業が10.7%(前回数値:11.0%)、電気/ガス/水道生産/供給産業が6.0%(前回数値:6.9%)
鉱業部門・製造業・電気/ガス/水道生産/供給産業の全てのカテゴリで減速する結果となりました。



■豪ドルへの影響は
今回の結果は8月から低下傾向が続いているため豪ドルの上値を重くする材料となりましたが、同時に発表された中国GDPの結果が事前予想を上回る結果となったため、中国鉱工業生産の結果よりも、中国GDPの結果に反応しています。
中国GDPの結果は事前予想を上回りましたが、前回数値よりも減速し中国鉱工業生産も減速傾向にあるため、上昇反応は一時的であると予想されます。
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