RBAメンバーが豪ドル安に言及 2014年1月24日 - 豪ドル見通し

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RBAメンバーが豪ドル安に言及 2014年1月24日

■豪準備銀行(RBA)のメンバー、リダウト理事が、豪ドル/米ドルは0.8USD近辺が適正水準と豪ドル安に言及しています。
この言及を受けて豪ドル/米ドル(AUD/USD)は、急落し、豪ドル/円(AUD/JPY)も、89円半ばまで下落する場面がありました。



■豪ドル先行き
最近の流れは、豪ドル/米ドル(AUD/USD)が下落すると、豪ドル/円(AUD/JPY)も下落する流れが進みますので、豪ドル/米ドル(AUD/USD)の下落を意識した取引が必要です。

現在、豪ドル/米ドル(AUD/USD)は、大きな節目である0.885USDを割込み下落していますので、0.883USD~0.881USDへと下落する可能性が高く、豪ドル/円も88円台~86円台へと下落する可能性があります。



■日経平均株価とNYダウが下落
日経平均株価とNYダウが下落し、豪ドルの下落を後押しへ。
通常豪ドルは、流動性リスクに弱い通貨です。そのため、株価の下落など投資資金の流動性(取引量の減少)が低くなると、豪ドルへの投資を解消する動きが強まりますので、この点からも豪ドルは下落が強くなります。
流動性が低い豪ドルは他の主要通貨よりも、下落率が大きくなり、下落速度も早くなる傾向がよく見られます。

※ 流動性リスクは、予想変動率(ボラティリティ)で把握することができます
※ 予想変動率(ボラティリティ)は
・・・→<豪ドル予想・テクニカル分析>で更新しています


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